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SINCE 2009.6 メイン:ウィザードリィを中心とするダンジョンRPGの妄想プレイ日記が主でございます。 サブ:その他もろもろを書き連ねています。ジョジョとか音楽とか。
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魔導師トニカクの冒険譚 26

今回もネタバレ必至である為、読む者は注意が必要だ。
WIZ-FOのユーザーシナリオ、「#-1」の実験的プレイ日記。

といった前振りは一体誰のためにあるのか?などと思いつつ、トニカクである。
今日は先に結論から行こう。この数ヶ月(本気で3ヶ月!)苦戦した「行政区」、ようやく攻略することが出来た・・・
いやぁ、本当に良かった、良かった。

敵が強かったこともあるし、第2パーティを鍛えていたこともあるのだが、最大の要因はスイッチを切り替えることでダークゾーンと通常時の2パターンの迷宮をさ迷わねばならなかったことか。
そしてあんなところにスイッチ、そしてワープゾーン・・・途中でトリックに気が付いたからいいようなものの、なかなかの仕掛けだったな、うん。

行政区を探索していると、断片的ながらも過去にここで起こった事件が見えてきた・・・気がする。
まだ憶測ではあるが、魔物を滅ぼしたはずの人類は人工的に生命の樹を再現させ、人工の神を作ろうとしたのではないのか?

あるところでは亡霊がぶつぶつ同じ事を何度も繰り返していたので、気になった私はそれをメモしておくことにした。

「十の神性
 王冠 知恵
 理解 慈悲
 峻厳 美
 永遠 威厳
 基礎 王国
 おや ひとつ足りない 足りないぞ
 うーん なんだったかのお
 どこかに隠された”知識”の扉が」

ま、何の役にもたたないかもしれんが。
そんなこんなで探索を進め、面倒な仕掛けをクリアして、ついに我々はこれまでこのフロアで散々悩まされてきた亡霊の本体と対峙することになったのだ。
この戦いも苛烈を極めた。しかし、死者を出すことなくこのおぞましい亡霊の本体、すなわち*ネイムレス・ワン*勝つことはできたのだ。
3人が石化し、エナジードレインを一発ゴーンが受けてしまったようだが、勝てばよいのだ。

その光る目玉が眼窩からはずれ、ころころと床を転がった。
私はそっと目玉を拾い上げた。それは不気味ではあったがまるで水晶をけずりだしてできているような見事な造形であった。恐らくこれがあればあの開かずの扉も開くことだろう。

戻りかけた矢先、部屋中に不気味な叫び声が響き渡った。
驚いて目をやると、女の化け物の肉体から霊体が分離し
狂ったような叫び声を上げながら四方の壁に吸い込まれていったのだ。
あの名もなき霊体は、狂ったまま永遠にここを彷徨うのだろうか?

いよいよ、この謎に満ちた探索も終盤を迎えようとしているらしい・・・

 

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