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SINCE 2009.6 メイン:ウィザードリィを中心とするダンジョンRPGの妄想プレイ日記が主でございます。 サブ:その他もろもろを書き連ねています。ジョジョとか音楽とか。
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騎士団×盗賊団 ~大?反省会~

えーっと昨年12月にスタートして、約半年かかって終了しましたLOLですが。
今回はいろいろと、まあ・・・失敗しちゃったかなア、と。
少なくとも、前作「魔除け争奪戦」よりは、一歩、二歩後退してしまったかも、です(泣)

お話的にはこれでいいんでしょうが、やはりシナリオの特性上、無理がありすぎました。
もっとシナリオのフローや特性を考慮した設定、縛りをもってやらないと面白いものにはなりませんね、やっぱり。

設定、縛りのほとんどが無駄になり、唯一の目玉「決闘」も圧倒的なレベル差がついてしまって盛り上がりに欠ける始末。
多分気づく人は気づいたと思いますが、途中から私のモチベーションも下がってしまいました。

最終回、第6層では、本当にあっさりと終わってしまいました。ほとんど強敵にあわず、適当に歩いているだけで宝珠を見つけてしまい、出口も即発見。その直前でLAHALITOなどをくらって死人が出ましたが、本当に特筆すべき何者もなかったため、あのような締め方となりました。
それと、知らなかったんですがクリアしたあとの称号はメインパーティ6人の他にさらに6人任意で選択できるんですね。
泣く泣く「ノーラ盗賊団」にはあきらめてもらい、チームGに称号をつけました。

ノーラ盗賊団=チームNには、本当に申し訳ない結果になりました。盗賊2人が前衛というスタイル、なかなかに楽しかったのですが、やっぱり比較すると打たれ弱すぎる!
またE-PRIをいれなかったばかりに探索が一向に進まなかったのも要反省、ですね。最初から彼らだけでやっていれば良かったかも?

メインパーティを3つにわけたのも、失敗だったかもしれないですね。19人動かすのはけっこうシンドイうえに、感情移入しづらかったです。

大きいミスもあり、細かなミスもあり、書ききれないほど不満だらけなんですが、要は私のプレイヤーレベルが低いということですね。
ここは前向きに、反省点を次回作に活かしたいと思います。

で、その次回作なんですが・・・狂王、伝説、とくれば、金剛石ですよね。
すぐに、とはいきませんがそれほど間をおかずにスタートしようと思っています。
(やっぱり独自設定による争奪戦スタイルを予定)

よろしければ、また見てやってください。

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騎士団×盗賊団 25  ~平衡なることの守護者~

81日目 

先日の凄絶な決闘に勝利したチームEは、満を持して第6層へと向かった・・・

途中、ノーム僧の集団に妨害されるも難なく撃退し、以前撤退を余儀なくされた「あの部屋」へとやってきた。

100531_232540.JPG

「我はエル’ケブレス」


「平衡なることの守護者、そして価値あるものよ 争いを捨てて、進むのだ」


やはり賢者たちの予言していたとおりであった。「中立の水晶」を所持しているチームEに守護龍は襲ってくることはなく、その深層部への扉を一行に指し示した。
身構えながらも恐る恐る進んでいく彼らを、エル’ケブレスは全てを見通すかのような目をもって見守っていた・・・

*****

半日は過ぎたであろうか。
別の出口から、チームEの面々が守護龍の前に戻ってきた。
どうやら一人はすでに事切れているらしく、仲間にぞんざいに背負われているようだ。
刀傷や火傷、凍傷など、ありとあらゆる傷が装備にも体にも色濃く残っている。
全員が満身創痍の状態であることは明白だったが、しかし、その表情は明るかった。

どうやら、試練を突破して目的のオーブを手にしたようだ。
彼らの様子から察したエル’ケブレスは、声にならない声を去っていく背中に語りかけた。
これでまた、安定した時代が訪れ、守護龍としての「役目」も終わる。
また時代が必要とするときがくるまで、龍は不死の眠りにつくのだ。

「さらばだ。汝の旅が安からんことを!」

*****

その後の話は、もはや蛇足に過ぎないと思われるが若干の説明を入れる。

チームE 、すなわちこの試練を解決したイグジス騎士団は宮廷内で大きな勢力となった。
それまで人間主導であったリルガミンの政治体制も大きく変わり、他民族、多種族に寛容な都市国家として今後一層栄えていく。

チームG、グラディアス騎士団についてはその発言力も含めて勢力を大きくそがれてしまった。
その後、騎士団としての体裁が保てなくなるほどに没落していったが、数年後「血の14日間」で知られる事件の際に混乱を収拾し緩やかに勢力を盛り返していく。だがそれは別の話し。

チームN、ノーラ盗賊団はリルガミン王家の直轄の部隊になった。これまで政治の暗部や情報戦などに弱いことが常々指摘されていたのだが、ノーラ盗賊団をまるまる抱え込むことによってその弱点を克服したようだ。なお、その際には敵対していた組織の吸収ということで混乱も見られたようだが、グラディアス騎士団の強力な支援があったため、比較的スムーズに組織を統合することができた・・・という説もあるがさだかではない。

騎士団×盗賊団    完     (あとがき+反省+言い訳に続く)

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騎士団×盗賊団 24-③

第4戦 

実は因縁の対決でもあった今戦。
双方とも3代前から深く対立する大貴族の一門であり、
この探索がはじまる前から二人はよく様々なことで競い合っていた。
この戦いの行方が、リルガミンの今後の政治地図を大幅に書き換えることになる・・・

ROUND1
圧倒的に敏捷度に差があるため、常にコーウェルより先に攻撃を仕掛けられるリヴィエ。
コーウェルのACは-1のため、85%の命中率。
そのリヴィエの初撃は79、19、84。3回命中の一回クリティカルだ。
11+24+5=40ダメージとなった。
なんとか一矢報いたいコーウェルは命中率65%。
74、63、38と2回の命中。6+9で15のダメージ。サイコロがふるわないな。

リヴィエHP残112、コーウェルHP残2。

ROUND2
リヴィエの攻撃は64、37、17。(ファンブルは、最後までなかった)
前回同様の結果となり、5+8+18=31ダメージ。

無情の攻撃が、コーウェルを叩きのめしてこの戦いは(あっさりと)終わった。

リヴィエ「お前とは対等の条件でやりあいたいと思っていたが・・・
      剣を合わせてみてわかったよ。たとえ対等の条件でも
                     今のお前には負ける気がしない

*********

勝ち抜き戦の結果、チームEが「中立の水晶」を手に探索を続行することになった。

翌日、颯爽と迷宮へと向かうチームEの面々。それを見送る人、人、人。

もはや、騎士団や盗賊団の争いごとで済む話ではないのだ。

この異常気象、天変地異の原因をつきとめないと国、いや世界が失われる・・・

大きな期待を背に、6人は最上階である第6層へと向かったのであった。

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騎士団×盗賊団 24-②

第2戦
チームGからはギィルベンが出ました。彼は最近ドレインを受けまくり、HP47まで落ち込んでしまったかなりの虚弱体質です。
手負いとはいえ、グスタフには負ける要素が見当たらないのですが・・・

ROUND1
まずは同時攻撃。思いのほかギィルベンの反応が良く、二人同時の削りあいになりました。
まずはグスタフから。85、14、78。3発全て命中した上に、クリティカルが一回!
総ダメージは6+22+12=40。
ギィルベンはというと、50、43、14!条件が悪い中、3発全て命中させてクリティカル一回とひけをとりません。
総ダメージは10+8+24=42。なんとグスタフよりも高いダメージをたたき出しました!
グスタフHP残23、ギィルベンHP残7。

ROUND2
今度は順当にグスタフからの攻撃。03、54、94!
2回命中し、うち一発はクリティカル。ダイス目があと一つ悪ければファンブル(事故)が起きたのですが。
総ダメージは22+12=34となり、ギィルベンは健闘むなしく崩れ落ちます。

またもグスタフの勝利!しかしギィルベンの捨て身の攻撃でかなりの体力を削りました。
まちがいなく次の戦いには持たないことでしょう。
チームGの最強の男との対戦になります。

第3戦
チームGは最後のメンバーにして最強の男、コーウェルを送り出しました。
チームEとしては少しでも第4戦を楽にするため相手の体力を削っておきたいところですが・・・

ROUND1
グスタフからの攻撃。85、07、25。さすがはレベル14の戦士です。
これだけダイスの出目が悪くても、3回命中でうち2発はクリティカル!
10+12+18=40のダメージ。
コーウェルはグスタフのAC-3に対して65%の命中率ですが、59、79、77で一度しか攻撃を当てることが出来ませんでした。
ダメージは10。
グスタフHP残13、コーウェルHP残43。

ROUND2
今度はコーウェルから攻撃を仕掛けます。81、37、27と2回命中。
ダメージは12+10=22のため、ここでグスタフは倒れました。

コーウェルは勝ちましたが、約半分のHPを失ったうえに、あと二人に勝たなければ「中立の水晶」は手に出来ません。
おまけに次の相手は全探索者のなかでも一番の剣の使い手リヴィエです。

チームGの敗色濃厚・・・

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騎士団×盗賊団 24-①

かなりお待たせしましたが3対3の団体戦形式による決闘を(やっと)執り行います。
えー、主催はリルガミン王家、スポンサーには「誰でも間違いはしますよ」のボルタックと「この背教者め!出て行け!」でおなじみのカント寺院の提供でお送りいたします。

この戦いの勝者が、晴れて「中立の水晶」を手にし、第6層の深部へと進むことができるわけなのですが・・・おや、なぜかノーラ盗賊団は出場を辞退した模様です。
ではまず、出場者の紹介から。
ガルディアス騎士団
コーウェル L12 G-FIG HP83 力18 知13 信14 生12 敏11 幸13
バルメント L10 G-FIG HP82 力17 知13 信14 生17 敏15 幸13
ギィルベン L10 G-FIG HP47 力18 知13 信12 生15 敏10 幸15

イグジス騎士団
グスタフ  L14 E-FIG HP114 力18 知11 信12 生17 敏14 幸12
リヴィエ  L14 E-FIG HP127 力18 知9  信8  生18 敏18 幸13
イーリス  L13 E-FIG HP100 力18 知14 信10 生16 敏16 幸12

下馬評では、圧倒的にイグジス騎士団が有利です。
スペックもご覧のとおり、ガルディアス騎士団は全滅していたこととドレインを良く喰らっていたこととがあいまって、悲劇を通り越した状態になっております。
とても同じ時期に探索を開始したパーティとは思えません(泣)

ここでルールを一つ追加。通常は敏捷度の早い順に行動しますが、毎ターン双方1D6をふってそれぞれの敏捷度に足してもらい、大きいほうから行動可能とします。同じ数字の場合、同時に行動したことになります。相打ち、というやつですねえ。

まずは先鋒が中央に進み出てきました。チームGからはバルメント、チームEからはグスタフが一番手のようです。剣と剣とが中央で軽くぶつかり合い、今、戦いの火蓋が切って落とされました!

ROUND1
まずはグスタフ、重い3連続攻撃を繰り出します。33、76、55、と目が出ました。
これはAC-3以上の敵にはすべて攻撃が命中したという意味です。バルメントはAC-1しかないので全弾命中!1D8を振ると1+4+6=11、さらに力が18あることからボーナスが一回につき+4されます。つまり、総ダメージは23。
バルメントも負けじと3回攻撃、ちなみに50以下を出せばAC-3であるグスタフに命中しますが・・・56、73と外して07!クリティカル(倍ダメージ)です。ダメージのサイコロは3、ボーナスが+3なので6×2=12ダメージ。
あ、クリティカル率は戦士がレベル×2なので、バルメントが20%、グスタフは28・・・ではなく26%。これはルールで決まっている値のため、贔屓ではありません、念のため。
さて、ROUND1が終わって、グスタフHP残102、バルメントHP残59。

ROUND2
今度は同時攻撃です。今度はバルメントからダイスを振ると43、34、30と全部命中!総ダメージは19でした。グスタフはといえば29、82、55。L14ともなると、このサイコロの目でもすべて命中します。総ダメージは20。
グスタフHP残83、バルメントHP残39。

ROUND3
またもや同時攻撃。今度はグスタフから91、08、11と極端な出目。2発クリティカルです。一気に40ダメージ!バルメントはこのターンの終わりに倒れることになりますが、まだ攻撃は終わっていません。25、54、41と意地の2回命中。ダメージは18でした。
グスタフHP残65、バルメントHP残0。

グスタフの勝利!

やはり、レベル4の差は大きかったようです。
本当はもっとレベル差がない状態で決闘したかったのですが、まあやむをえないでしょうね。
グスタフは勝ちましたが、HP65のままで次の戦いに望みます。
 

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