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SINCE 2009.6 メイン:ウィザードリィを中心とするダンジョンRPGの妄想プレイ日記が主でございます。 サブ:その他もろもろを書き連ねています。ジョジョとか音楽とか。
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災禍の中心に在る者 ~あとがき~

というわけで、2011年10月にスタートした争奪戦第4弾、WIZ5のノーリセットプレイ日記は、一年を越え、中断期間もありつつも、どうにかこうにか終了いたしました。

ふぅー、今回は今までのなかで完全に失敗でしたね。

そもそも「リセット」してしまった時点で、企画として失敗です。
これはもう、私の覚悟が足りなかった、というしかないです。
そして、「ノーリセット」に対する認識をあらためて強烈に思い起こさせてくれました。
なぜドM中のドMなプレイスタイルをわざわざさらしているのか、ということですね。
岸辺露伴(byJOJO4部)の言葉を借りるとシンプルに「読んでもらうため」。
ノーリセットだって言ってるのにリセットしてたら、そりゃ、ねぇ・・・幾ら過疎なブログとはいえそれはないでしょ、と。

はい、反省ここまで。
だらだら言い訳書いても、やってしまったものは仕方がない。
次に活かさないと、ですよね、反省は。

さて、ぐれたさんご指摘にもありましたが今回は全滅後のキャラロスト(事実上)がかなり厳しかった印象です。いったい全体、アーサーやチームEの遺体はどこにあるのか・・・
やはり正方形のマップではないことが影響しているのでしょうか?
もはや検証はできませんが、いつかプレイする予定のニューエイジではどうなのか、気になるところです。
イレイサーの依頼主である謎の村正を狩る組織ですが、不完全燃焼ですんで次のプレイ日記にその設定を引き継ごうかなぁなどと思っています。ちなみにネタ元はチームラのチーフの発言だった「村正被害者の会」・・・それで察してください(笑)。
私自身、これまでの普通のプレイでもノーリセットでも、とにかく村正にほとんど縁がなかったものですから。
その怨念、ということで。
ああ、でも今年はDSエルミ2や今作、クロブラでそれぞれ見つけているので3本も見つけたことになるんだなぁ。大漁大漁。

最後に、キャラ応募していただいたMarutabo様、シヴァ様、マカーブル様、エルアキ様、および多数のコメントをいただきました皆様、長い間ありがとうございました。

******

で、争奪戦第5弾。(まだやるのか)
まだ時期未定ですが、また性懲りもなく取り組みたいと思っています。
どの作品にするのかが、決まらないんですけどねぇ・・・




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災禍の中心に在る者 30

・・・そこは迷宮の深奥。

いつ、誰が建立したのか誰も知らない、しかし確かに此処に存在する寺院。
訪れるものは誰もいないはずの、その隠された寺院の主は、考える。

自分はいつから、そしていつまで此処に在りつづけるのだろうか?

ララ・ムームーという、名と力を与えられてからどれほどの時がたったのか定かではない。
答えのない自問自答をしながら、悠久の時をまどろんでいたその生命体は、今、奮えていた。

誰も来ないはずの寺院に、何度となく訪れるかよわき来客。
その都度、本能のままに幾たびも踏みつけ、ブレスを吐き出し、凶悪な魔法を用いてその闖入者を追い払った。
しかし、何を目的としてか、その一団はもう三度もララ・ムームーの下を訪れ、そのたびに撃退されていた。
「またも、来るか・・・」そうひとりごちた彼の視界に、闖入者が入ってきた。
しかし、一番小さな者の手にある、あの得物は・・・まさか・・・「我を終らせるもの」か?

d7bd5677.jpeg 
激闘の末、謎のエジプト人、ララ・ムームーの意識は、ホビットの携えた「妖刀」によって永遠に断絶された。
それがララ・ムームーの望みだったのかどうかはわからないが、倒されたその刹那、その生物は確かに笑っていたという。




*********

リルガミン郊外にて。

20edff7f.jpeg
グエロ「くどいようだけどな、本当にいいのか?」
ソレイユ「まったくね、これだけ苦労したのに、あっさりとまぁ」
パドミニ「・・・ま、本人が決めたことだし。」
ムゥボ「でもさ、でもさー。」
メーヴ「皆には、申し訳ないんだけど。伝説の刀が実在するって証明できたからもういいんだ。あんな話も聞いちゃったし」
ムゥボ「うー。このおっさんに騙されてるんじゃないかなぁ・・・」
チャン「うむ。きちんとワシがヒノモトに帰って安置するから安心するが良い。では、皆も達者でな・・・Loktofeit!!」
*********
ソレイユ「行っちゃった。」
パドミニ「行ったわねぇ。遠い東の果てまで。」
グエロ「まさかチャンが『例の組織』の要職だなんてな、とんだ茶番だったな」
パドミニ「久しぶりに、ほんっとおおおにっ驚いたわ」
グエロ「つらっと言うんだもんな、それがしにゆずってくれんかって」
ソレイユ「イレイサーたちとは別働隊っていうのが、ちょっと眉唾だけど」
メーヴ「もういいよ。本当に呪われているんでしょう?あの刀。おもしろ半分に持っていていいものじゃないってこともわかったし。」
ムゥボ「お前はなんでも信じるなぁ・・・だから、それがウソなんじゃないかなって」
パドミニ「済んでしまったものは仕方がないでしょ?男のくせにいつまでもウジウジと」
グエロ「まぁまぁ。それよりもこれからどうするんだ、みんなは?」
パドミニ「ソレイユの護衛でここにきたんだけど、もう護衛は必要なさそうだし。休んでから南のほうにでも行こうかなぁ」
ソレイユ「そうね、もともと私が政略結婚が嫌で逃げ出してきたのがここにいるきっかけなんだから、人生ってわからないわ」
グエロ「・・・おい、初めて聞いたぞ、そんな話」
ソレイユ「それはもちろん内緒にしてたからじゃない。わたしはこの街で自分の店を構えたいわね。マジックアクセサリーの専門店なんてどうかしらね」
メーヴ「いいね、それ。ボクたちは家に帰るかな。義父さん待ってるだろうし。ね、ムゥボ」
ムゥボ「え、やっぱ俺も帰るのか?・・・まーしゃーないか。久しぶりに顔でも見に行くとするか。で、グエロはどうすんだい」
グエロ「私もいつの間にか当初の目的は達してましたしね。」
ムゥボ「?」
グエロ「マンフレッティに弟子入りするのが目的だったんですよ。でも地の底で幽霊になってりゃ世話ないですからね」
パドミニ「あのプレイハウス作った奴に弟子入り?気が知れないわね」
グエロ「いや、アーサーのこともありましたしね、今は思ってませんけど。と、それよりも。」
パドミニ「それよりも?」
グエロ「チャンやイレイサーの所属している、村正を狩る組織って言うのに俄然興味が沸いてましてねぇ、追っかけて東の果てに行ってみようかと。」
パドミニ「・・・止めない。止めないけど、きっと死ぬよ。」
ムゥボ「やめとけって。お前まで村正に狂っちまったか?」
グエロ「だ、誰も賛成してくれないんですか・・・がっくし。冒険者のくせに知的好奇心はないのかなぁみんなは・・・ぶつぶつ」
メーヴ「なんだかヒドイ言われようだね(苦笑)でもまぁ気が向いたら、ね」

こうして、長かった一つの冒険が幕を閉じた。
このあと、彼らが東の果ての国に向かったのかどうか、記録には残っていないが
これより数年後、伝説といわれていた妖刀が数本、西の諸国に交易ルートで流れてきたのは紛れもない事実である。
彼らとの因果関係があるかどうかは、不明につき・・・

災禍の中心に在る者
THE END

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災禍の中心に在る者 29

48826e10.jpeg
 あらためて、地獄巡り。
 戦って戦って。
 貴重な武具・・・「宝石のアーメット」や「金色の鎧」などなどを見つ 
 けこれまで以上に強くなったチームG。
 
 しかし、そんな彼らをも凌駕する恐るべきモンスターたちがいた。
先日見つけた隠し扉を抜けた先に出現する、ネザーデーモンズの一戦、そこを超えてもすぐにダークロードとの一戦。やっとの思いで倒し、ワープした先でグレーターデビルズとの一戦。
さらにそのあとに何か潜んでいるようだったが・・・

必ずそこまでに1~2人は犠牲者がでてしまう。
たいがいはネザーデーモンの致死ブレス。
ダークロードはなんとかなるがグレーターデビルが曲者。
いや、正直に書かねばなるまい。
ホビット侍メーヴが、ここにきて使えなくなってきてしまったのだ。
Strがホビットの上限15まで上がってきてはいるのだが、いかんせん、それ以上は上がらない。「達人の刀」のクリティカルは稀にしかでず、グレーターデビルのようにACがとんでもなく低い輩にはなかなか攻撃がHITせず、当たってもダメージが低い。攻撃魔法はまず通用しないとくれば。
うーん、どうしよう。
運が良ければ(取り巻きが少なければ)先には進めそうなんだが。

迷いながらも修行中(一番確実か)


 

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3b136bf9.jpeg もはや、彼らが迷宮に降りたってからどのくらいの日が過ぎ去ったのか?

今、世界を滅ぼさんとした魔女の野望は潰え、リルガミンには平和が戻ってきたはずなのだが、その一番の功労者「チームG」の面々は「地獄」にいたのだった・・・

メーヴ「あ、熱いって!」
パドミニ「アツッ!アツッ!」
グエロ「こんなにあちこちから炎が噴出すなんて。ちょっときついです。」
ソレイユ「あー、もう髪の毛こげちゃうわ、火傷なら魔法で直るにしても髪の毛のキューティクルまでは治せないのよね」
ムゥボ「知らないよそんなの。だから潜るたびにまとめて結ってるんでしょ?って・・・ほらほら、また悪魔のお出ましだよ!」

グレーターデビル、カコデーモン、ピットフィーンドなど、とにかく悪魔悪魔のオンパレード。
それでも少しづつ、少しづつ歩みを進め。

ある隠し扉を抜けた先、唐突にそれは現れた。
ウィザードリィの神々が、静かな挨拶をするために彼らの頭上に集まった。
そして彼らは笑いながら消え去った・・・

そして入れ替わるように出現した、ネザーデーモン率いる悪魔軍団!!
苦戦する一行。ネザーデーモンの致死ブレス!

どうにか切り抜けたものの、グエロ、ソレイユが死亡。
ここは引き返すとするが、この先には・・・

次回、最終回。か?

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災禍の中心に在る者 27

~苦い、勝利~

幾多の試練を越え、難解な謎賭けを突破し、そして今。
チームGの前には、リルガミンを、いや世界を滅ぼそうとした稀代の魔女ソーンが血まみれで横たわっていた・・・

その前に立っているのは、パドミニ、メーヴ、チャン、そしてゲイトキーパーの4人。
いずれも立っているのもやっと、というボロボロの状態であった。

f7aadfdc.jpeg ゲイトキーパーにより、「三軸の門の守護者」を託された彼らだったが・・・
メーヴ「いや、っていうか、ついでだったから。」
チャン「うむ、それよりも、だ」
パドミニ「ここら辺で全滅したパーティ助けられない?遺体が見つからないの。あ、あと5階で死んだ奴も助けられないかしら」
メーヴ「それと、それと、おじさん村正持ってない?それを探しにきたの、ボクは。」
ゲイトキーパーは、そんな彼らの要望には、ただ首を横に振るばかりであった。

「お前達の言っている者たちは、もはや身体の半分以上が岩と一体化しておる。おそらくはソーンの仕業であろうが、我にもどうすることも出来ぬ・・・ロストすら許されない最悪の状態である・・・ただ、村正、であったか?あの妖刀はまちがいなく存在する。ここよりはるか下、人知を超えた地の底を探索するがよかろう。」

ゲイトキーパーは、不思議なハート型のアイテムを彼らに手渡すと、忽然と姿を消した。
彼の言う、より高き次元へと帰還したのであろうか?

チームEの遺体は、けっきょく見つからなかった。
KANDIの呪文で捜索したものの、地下8階のどこで唱えても「ここより南西にいる」という反応になってしまう。ゲイトキーパーの言うとおり、他にこのフロアに空間がない以上、救出は絶望的であることがはっきりとしてしまった。

リルガミンの街に戻った一行は、グブリ・ゲドックに迎えられ一躍時の人となる。
しかし、勝利の余韻にひたる暇もなく、彼らはまた、迷宮を目指す。

何かに、取りつかれたかのように・・・

******

はい、お疲れ様でしたー。
とりあえず、ソーンを倒して一区切りです。
6ターンもかかった大激戦で、例の如くMAHAMANのひきが悪かったり、CORTUが間に合わなかったりで3人死んでしまいましたがどうにかこうにか”@”の称号をゲット、ABRIELの呪文も習得しました。
あっさりと、省略しましたけども。
だってリセットありきですからねぇ、緊張感がちがいます。
でも、けっきょくこのソーン戦はリセットしませんでした。
むしろクローン戦で2回ほどお世話になってしまった、というところです。

しかし、まだ最終目的である村正を入手してませんので、このプレイ日記はまだ続きます。
チームE が全滅してしまったので、もはや争奪戦の態をなしていないのですが、これもケジメということで。

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