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SINCE 2009.6 メイン:ウィザードリィを中心とするダンジョンRPGの妄想プレイ日記が主でございます。 サブ:その他もろもろを書き連ねています。ジョジョとか音楽とか。
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チームラの新作に心動かされつつ、今日も行ってみましょう。

アスタリスク 7

~マスターレベル~

前回に引き続き「秋水岳」、と名づけられたダンジョンを探索中です。
入る前には鳥居なんかもあって、洞窟っぽい入り口だったのですが、見事に裏切られました。

障子と板の間かよ・・・?

まあそれはいいんですが。
この迷宮はLOLのオマージュとなっているらしく、善(侍の味方をした場合)ルートと悪(くのいちの味方をした場合)ルートの二つにわかれていました。まあ、かなり後?でもう片方のルートにつながる鍵を入手できるらしいのですが。
仕掛け等は特段いやらしいものもなく、ただ敵が強い。
この数日ひたすら戦いまくって、見事エイブがL13一番乗りです。
そして次の日。
他のメンバーが次々とL13になるなか、なんとバンシーのドレインを受けてエイブL12に逆戻り(涙)
今日現在でエイブとマハミィを除く4人がレベル13に到達いたしました。
あとはマハミィが空間移動魔法を習得してくれれば、最下層の奥へ行きやすいんだがなぁ・・・

宝箱の話を。
今作はくどいようですがエンパイアの血を色濃く反映しているため、宝箱にもランクがあります。これまではせいぜい「銅」まででしたが、ここでは「金」や「銀」がバンバン出ます!ので、これまで以上に探索にも力が入るのでした・・・が。
忘れてはいけない今作の、今作だけの特徴。
「タッチペンによるアンロックゲーム!」
これがですねぇ、けっこう厳しいものがあります。
罠が何であるか、まではヂミーの活躍に期待するところでは在りますが、実際に解除するのはプレイヤーの腕前次第。制限時間5秒以内に、画面にランダムに表示されるルーン文字の中からお題の文字をタッチする、というものなのですが。
1~3個ぐらいが精々で、4個以上ともなるともう本当に集中しても失敗だらけ。
探索がこの所為ではかどらないのはいうまでもありません。
ヂミーの所為にはできないんだよなぁこればっかりは。

というわけでもう少し修行に励むことにします。

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早いもので第6回。
DSのWIZARDRY ASTERISK~緋色の封印~のてきとーなプレイ日記。
ネタバレありですが、個人妄想も交えてみたりするので、攻略の手助けにはならないだろう、みたいな。

アスタリスク 6

~回復魔法とトレーニング~

前回に引き続き、なかなか先に進めないのでレベル上げにいそしんで数日・・・

ラマ「ああああっ!」
エイブ「なんだ、どうした?」
マハミィ「なに?どうしたの?」
ラマ「それが・・・」
パドミニ「なにをもったいぶっている?」
ラマ「最近L12になったじゃないですか、我々」
マハミィ「わたしを除いてね。・・・それってイヤミ?」
ラマ「あやや、いや、そうではなくて。先に進めなかった原因の一つが私の所為だったんだなぁーっと。」
ガトー「ラマは全体回復のマディアとかで癒してくれているニャ」
ラマ「あ、あのですねぇ今回覚えた二つの魔法が、5レベルのマハディアと6レベルのオールディアだったわけで・・・」
マハミィ「えーっと、つまり、このレベルに至るまで単体の回復最上位魔法を2種類も吹っ飛ばしていた、と。そーいうことでしょ?」
ラマ「さすがスペルユーザー、的確に表現してくれました(汗汗)」
パドミニ「・・・でも別に。そんな影響ないんじゃない?」
ラマ「は。」
パドミニ「確かに戦力アップにはなるし、生存能力アップするのは間違いないんだけど。」
エイブ「そうだな・・・最低レベルの攻撃魔法一撃で倒れてしまうのがいるからなぁ、うちには。」
ヂミー「・・・ふむふむ、ざくどうふとかいう新しいトーフがヒンデンで・・?・・た・・・食べてみたいー・・・」
マハミィ「まぁ彼には何をいっても、ね。HP低いこと以外は一流なんだし」
ガトー「ヂミーはかなり頑張っていると思うニャ」
エイブ「そうだよな・・・何気にSTR19もあって、おい、ガトー抜かれているじゃないか?!」
ガトー「・・・前言撤回だニャ。・・・ちょっとトレーニングしてくるニャァー!(泣きながらダッシュ)」
ラマ「ホビットの盗賊に力で負けるだなんて。」
パドミニ「言っておくけどあたしが一番だからね?STR24だから。」
エイブ「ちょ・・・ちょっとトレーニングしてきまぁーす(汗)」
マハミィ「ウチの男たちって。どうしてこう・・・」

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アスタリスク 5

~航続距離~

今日は短く。
すでに全員がレベル11に到達しました。
アキツ~陽炎の細道(屋外ダンジョン)~秋水岳(屋内ダンジョン)と向かっているのが現状。
しかし。
厳しいですのよ、これが。
秋水岳にたどり着けないで引き返すこともしばしば。
敵のマリト、マバディアの範囲攻撃魔法を一言唱えられるとヂミー死亡。
また、単体攻撃魔法のサイ、リトでも当たり所が悪ければヂミーやマハミィ死亡、そのたびに帰還しないとなりません。
で、距離がひたすら長い上にショートカットはなく、一瞬で帰還する方法もない。
一度だけ帰還の魔法がこめられた巻物を入手しましたが、店に在庫もなく使い切り。

むぅー。

レベル上げにいそしんでおります・・・

(なんか他所で見るゴシックと被るなぁ?!?!?!)

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アスタリスク 4

~異国情緒~

陽炎の細道、と名づけられた街道(実質は野外ダンジョン)を延々と歩く。
山賊の類なのか、冒険者の成れの果てなのか?
時には十数人で襲ってくる戦士、魔法使い、僧侶、etc ・・・
特に今一番被害を受けているのがL7プリースト。
魔法レベルでいうと3に位置する、範囲攻撃魔法バマディアがイヤラシイ。
こいつと浪人(リトのダメージが馬鹿にならない)が集団で現れると死人が出る確率がかなり高くなってしまう。
無理せず逃走を図ろうにも、先手を打たれればヂミーやマハミィはほぼ必ず殺られるという感じだ。

それでも少しづつ、先行パーティの残してくれた地図を頼りに歩みを進め、やっと隣町アキツに到着。

マハミィ「やっと、やっと着いたわね(ぜいぜい)」
エイブ「たかが隣町まで行くのにこの苦労か。戦時中のヴァレリアでもせいぜい一戦あるかどうかだったのに」
ラマ「それもこれもヒンデンの都が光球に包まれてからなんですよ、前は普通に行き来できましたし」
パドミニ「ここにあるっていう薬で、あの娘の記憶が戻ったとしてそれが、事態を解決する糸口になるのかしらねぇ」
ヂミーCAV1IX2M.jpg「とーふ・・・トーフ・・・フ・フフ・・」
エイブ「(無視してていいのかね、あれは)それにしても、なんだ?ここの街は。イドゥアの隣町なんだろ?やけに雰囲気がちがうなぁ」
パドミニ「そうね、建物も、みんなの髪型も愉快・・・いいぇ個性的すぎるわ」
ガトー「二人は初めてかニャ?この国はこんな感じで街ごとにばらばらな感じだニャ」
エイブ「いや、まあ、どうでもいいんだが(ここに住むわけでなし)」
パドミニ「郷に入りては郷に従えというしね(私は従わないけど)」
ヂミー「・・・はるか東国の移民を受け入れて200年。しっかりとこの国に根付いた異文化はその独自性を保ったまま、なお新しい文化を生み出す土壌を育んでいるのだ」
全員「?!??」
ヂミー「そして数年前初めてこの街で食した白い奇跡!『冷奴』なるものに脳天を打ち抜かれるような衝撃を受けだわだづっ・がぶごはッ!?」
マハミィ「ヂ、ヂミィィィィィ?!舌噛んだっ?!」
ガトー「無理してしゃべるからニャア・・・今度こそロストしてもおかしくないにゃぁ・・・」

先行してこの街で待っているという冒険者達の姿はなかった。
宿には彼らあての書置きが残されていた。曰く、この街は古くから続く侍と忍者の確執の舞台となっていること、そしてなりゆきで忍者側に協力することになったのでギルドに向かうように、との指示であったが・・・

宿の女将「なんかエルフの方がえらく慌てて出て行きましてなぁ、お連れさんも慌ててついていったみたいで」
エイブ「むぅ、なんで勝手に決めて、勝手にいなくなってしまうんだあの人たちは」
マハミィ「でもいったい何があったのかしら?」
ラマ「それはそうと、例の忍者の方が見えられましたよー」
ヒヅナ「あんたがたね、ウグイが言っていたのは。さ、いっしょに秋水岳へ行きましょうか?」
ガトー「むむ、それは困るニャ、傭兵枠でもないのに参加するってことは誰かが居残りになることだニャ」
パドミニ「それもそうね、・・・ま、例の薬の材料取りに行くのにあなたの持ってる鍵が必要なんでしょ?ちょっと貸してね」
ヒヅナ「えぇぇ、連れて行ってくれるんじゃないの?話が違ーう!」
エイブ「かわいそうだけど、そういうことはウグイさんに言ってくれよ」
マハミィ「どこにいるのかは知らないけどね」

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アスタリスク 3

~ヂミー危機一髪×3。それどころか~

教会のメッセージが、気に入らないー!
前回を見ていただければ判ると思いますが、通常の死亡時、画面上では墓石と共にDEADの文字が表示されます。
まあ、従来のWIZであれば「あ、死んだのね」でいいのですが。

街へ戻り、教会へ行くとこう言われました。
「ひどく傷ついた人はいませんか?ヂミーは危険な状態なので入院させます」
で。
「治療を施しますか?」
「失敗しました。残念ですが信心が足りなかったのでしょうね」
ときました。
いやいやいやいや、それおかしくねぇか!!・・・そうでもない?私だけ?
言ってもしょうがないんですが、こういう細かいところにはこだわってほしいなぁ。
いろんなところで妙な部分が気になります。
慣れるだけですが(笑)DEAD表示を変えるとかでも違うと思うんだ・・・

そうそう、ヂミーがパーティー間でもっともHPが低いため(マハミィに負けてるよ!)7レベルメイジの唱えるマリトで即死です。・・・これが4回連続あり、うち3回、最初の蘇生儀式に失敗。
あぶない。危なすぎるよ、ヂミー(怖)

冒険者達は、どうにか二つ目の迷宮を突破し、隣町へと続く実質上の第3の迷宮「陽炎の細道」に入りました。野外ダンジョン扱いですが、無駄にカクカク歩かせる一本道なダンジョン、これも私のイライラの原因だったりします。なんだかセンスを感じないんですよ、この作品。
まあ地下の迷宮はそれほどでもないんですが、野外は、ちょっとねぇ。ダメですね、今のところ。

ところで野外の敵が、強烈です。
前述した、7レベルメイジのマリトにより、ばたばたとなぎ倒され、気がつけば全滅。
え?全滅?
陽炎の細道をだいぶ奥まで行ったところで、情け容赦ない炎の魔法が荒れ狂い、一行は力尽きたのでした。

・・・・

ガトー「・・・なんで、それなのにベッドで寝ているんだニャ(やはりだみ声)」
エイブ「お。目が覚めたか、ガトーも。」
パドミニ「どうもウチのパーティにとってマリトは鬼門みたいね。」
ラマ「この先どうにかなるんですかね、たかが隣町にいくだけなのに」
ヂミー「・・・行かないと・・・豆腐が・・・冷奴が・・・」
マハミィ「何ぶつぶつ言ってるのヂミー?死にすぎておかしくなった?」
エイブ「(ひでぇな)まあまあ、今に始まったことじゃないし。しかしあれか、『先輩方』が助けてくれたって本当か」
パドミニ「正確には金を出したって言うか。救助の要請を出してくれたらしいわ。」
ラマ「それでこんなメッセージカード置いてかれたようです」
マハミィ「なになに、一言しか書いてないじゃない・・・『貧弱』・・・くっ、言い返せないっ!」
ガトー「貧しくて、弱いってことかニャ」
エイブ「そんな文字分解しなくていいっ!」
ラマ「なんにせよ、これでまたあの人たちに頭が上がらなくなりましたねぇ」
パドミニ「そういえばあの軽い男は?まさか蘇生に失敗した?」
マハミィ「ギルドに戻ってるみたい。・・・あー、今、ひょっとして心配してた?」
パドミニ「そりゃそうでしょ、あんなチャラ男だけどお金払ってるんだし。」
マハミィ「あ、そう(そっちか)でもまたお金払わないとダメみたいよ。」
エイブ「まあそれくらいは出せるけどな。資金は十分にある。問題は・・・マリト対策だ」
全員「・・・うーん、どうしようか・・・」

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