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SINCE 2009.6 メイン:ウィザードリィを中心とするダンジョンRPGの妄想プレイ日記が主でございます。 サブ:その他もろもろを書き連ねています。ジョジョとか音楽とか。
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やっと出張先の千葉から生還。
やっぱり本州は暑いわぁー・・・
でも帰ってきた北海道も30度越え。はふー。

そんな出張先でも少しづつやっていました、DSアスタリスクのぐだぐだプレイ日記。

アスタリスク 12
~魔道屋敷の森、そして忍者誕生~

前回、壊滅した?都ヒンデンにかかる封印をといてもらおうと、重要キーパーソンであるエリシアをくわえて、ヂミー休養。
そしてマハミィの習得したマハロールを併用して野外マップ「陽炎の細道」3枚を越えてさくっとヒンデンの入り口へ。
結界(光球)を謎な方法で解いた一行は、ヒンデンに入りましたが、危惧していた通り建物はほぼ倒壊、人っ子一人いませんでした。
エリシアの話によると、近くに彼女の生家があるとのこと。
どうもその屋敷の地下で悪魔復活の儀式をしているはずなので、そこへ向かい儀式を中断させられればまだ間に合うかも?などという話が飛び出します。
でもどう見ても街は壊滅しちゃってるんですけどねぇ。

とりあえず、街を出て新しい野外マップ「魔道屋敷の森」へ。
ここがまたいやらしい造りの上に、敵が一段階~二段階くらい強い!
特にミノタウロス(これまでの平均HPの4倍くらいある)
マスターニンジャ(首切りが怖いうえに後列にも手が届く)
こいつらが強すぎて、なかなか前に進めません!

で、どうにか野外マップを二つ抜けて「魔道屋敷の森」→「凶宴の魔道」へ。
物騒なマップ名ですが、ここがエリシアの生家で間違いないとのこと。
しかし内部はあまりにも敵が強すぎるため、引き返すことにします。といってもここまででも死者が続出し、なんども引き換えしているのですが・・・当面レベル上げだろうか?


  Le HP St In Pi Vi Ag Lu Rip
ガトー(Fig) 20 151 18 16 16 25 19 17 10
エイブ(Sam) 13 156 16 15 14 13 13 14 16
パドミニ(Mon) 19 125 29 18 21 27 27 20 22
ラマ(Bis) 15 101 12 14 16 10 11 14 15
ヂミー(Nin) 90 11 10 10 17 21 36
マハミィ(Mag) 19 71 11 19 14 18 13 14 16

エイブ「で、やっとこさ戻ってきたんだが、ヂミー?」
パドミニ「いつのまにニンジャに転職してたの?驚き!」
ガトー「むー、パーティのバランスまた考えないといけないニャ」
ヂミー「(ぼそぼそ)待機中に・・・ウグイさんたちが来て・・・命令だって・・・」
ラマ「失踪してた先輩さんたちですか、はぁ」
ガトー「まぁ駆け出しの頃は散々世話になってたしニャア、断れないかもニャ」
マハミィ「で、その先輩さんたちは?そもそも今までどこ行ってたのかしら」
ヂミー「・・・教えてくれなかったけど、しばらくこの街を拠点にするって言ってた・・・今は秋水岳らしい・・・」
エイブ「まああとで会えるだろうさ。じゃあエリシアの事は彼らに任せとけばいいかな」
マハミィ「そう簡単にいけばいいけど。」



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オレンジ○ンジの・・・ではなく。
DSウィザードリィの、お気楽なプレイ日記です。
需要があるかどうかは知りませんが、楽しければいいのだ。

アスタリスク 11
~メイジスペルコンプリート!やっと。~


  Le HP St In Pi Vi Ag Lu Rip
ガトー(Fig) 17 130 18 14 15 25 17 16
エイブ(Sam) 10 146 14 13 12 14 11 11 12
パドミニ(Mon) 16 102 28 15 20 25 24 18 18
ラマ(Bis) 12 92 10 12 15 12 12
ヂミー(Thi) 16 59 21 17 16 17 27 27 31
マハミィ(Mag) 16 58 11 19 13 18 13 13 14

マハミィ「つ、ついに。」
ガトー「にゃ?」
マハミィ「ついに!私の!!」
ラマ「嬉しそうですねぇ・・・」
マハミィ「私の時代が来ったぁぁぁぁぁぁぁっ!!!最後の魔法マハロール習得!」
パドミニ「それにしてもずいぶん時間かかったわねぇ。L16って。」
マハミィ「い、いいのよ!過去のことはもういいの。大事なのは、これからなんだから。」
ガトー「にゃぁ、そのとーりにゃんだけど」
マハミィ「この私の『マハロール』があれば、各拠点間も一瞬で移動できるわ、効率もぐっとよくなるわよ」
エイブ「あ、あー、そのことなんだがな、マハミィ」
マハミィ「?」
エイブ「各拠点間は無理みたいだな。各マップごと、らしいぞ」
ラマ「??どういうことですか?」
エイブ「イドゥアからアキツへは、4枚の地図をまたがないといけないから、な。4回マハロールを唱えなければいけないということさ。実際には2回唱えれば十分だろうけど」
パドミニ「あぁ、そういう」
マハミィ「で、でもでも。これで私は除外されるわけでしょ?」
エリシア「・・・あ、あのー、ほんとうに、すみません・・・わたしのために・・・」
ラマ「あぁー、仕方がないですよ、そういう仕様なんですから」
パドミニ「そうそう、貴方しか解けないんでしょ?あの忌々しい封印。さっさと残るメンバー決めちゃいましょうよ」
エイブ「そうだなぁ。やっぱり決めないといけないよな。皆で行ければいいんだがな。」
ガトー「さて、誰か残りたい人は・・・あれ、ヂミーいないにゃ?」
ヂミー「ここに・・・いる」
ラマ「わ、いつからいたんですヂミーさん」
ヂミー「最初から」
エイブ「そ、そうか。じゃあ話は早いな、みんなの中でちょっと休みたい奴はいるか?エリシアを連れてヒンデンに行かないとならないのだが。」
ヂミー、そっと手を挙げる。
ガトー「いいのかニャ?」
ヂミー「30回も死んでると、生命力が2も下がって・・・ちょっと休憩が必要かと・・・」
ガトー「そ、そうだったニャ」
エイブ「宝箱が開けられないが、当面は我慢だな。封印を解いたら帰ってくるから休養していてくれ。」
ヂミー「トーフ食べて、待ってる」

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アスタリスク 10
~異変の原因と責任と~


現在は平均レベルL16。
秋水岳の残り半分、いわゆる侍ルートを開拓中。
エイブラハムが紆余曲折あったものの、けっきょく侍に転職したためレベルアップと武装の充実を兼ねて、です。
なぜここで修行をしているのか?
ちょっと時間を遡りましょう。

前回アキツの街へ「きおくのはな」を持ち帰り英雄扱いされましたが、忘れてはいけない、もともとは記憶喪失の娘を治療するためのものでした。
さっそく、イドゥアの村へ向かいます。
長い道のりですが、これだけ強くなっていれば敵にてこずることもなく。

あ、このレベルでもマハミィは空間転移魔法マハロール、覚えてないんですよねぇ・・・
しかも各能力値低いため、相変わらず盗賊にしか転職できないという・・・内緒ですけど(誰にだ)。

イドゥアの村では司祭セレムが出迎えてくれ、さっそく薬を娘に与えました。
結果、見事記憶を取り戻したのですが、様子がおかしい?!
彼女の名はエりシア=ルミール。話が長いので思いっきり割愛すると、彼女の祖先が封印した悪魔を、彼女の父が復活させてしまった、それが今ヒンデンの都を覆っている光の球の正体なんだとか。
封印を解く鍵が「千年の繁栄」・・・抽象的な気もしますが、1000年前に封じた彼女の祖先はそこに都なんぞ建設しなければよかったのに、と思われますが、なにか別の理由があるのでしょうか?
なんとなく納得がいかないまま、彼女は父を止めるためヒンデンに連れていってくれと頼んできます。

「だが、断る」

身内のしでかした事、だそうですが実の親なんでしょ?本当に戦えるの?
それともこれも何かの策略で君もグルなんじゃないの?
などなど疑いだすときりがないのですが(半分わざとですが)。
ヒヅナの時もそうでしたが、どうしてもストーリー上必要なキャラならせっかくある7人目の「傭兵枠」を使ってくださいよ!どうにも納得いかん。
納得は!全てに優先するんだぜっ!てジャイロも言ってましたし。
とりあえず彼女は残し、我々だけでヒンデンを目指すことにしました。
が。
あとヒンデンまでどれだけ距離があるのかさっぱりわかりませんが、「陽炎の細道4」に入ってから敵が猛烈に強くなりました。このままじゃ厳しすぎる。
そのため、冒頭に戻るのですがエイブを侍に転職させて、レベルアップにいそしむことになったのです。
ああ、忘れてましたが道中アキツの街を半分支配していた侍の残党が一騎打ちを申し込んできました。が、7人がかり(ひでぇ)でひねりつぶします。そして秋水岳の残るルートに進む鍵を入手した、とそういうわけですね。

そして、十分に強くなったと思い、陽炎の細道4をどんどん進んでいくと・・・
ヒンデンの街の入り口を発見。
しかし、結界(光球)が邪魔して、どうやっても先に進むことができず。

やはりあの娘、か・・・




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第9回を数える、
WIZARDRY ASTERISK~緋色の封印~のプレイ日記。です。

アスタリスク 9
~秋水岳突破~

表題どおり、全6層の和風ダンジョンである秋水岳を半分クリア。
半分、というのは前にも述べましたがLOLのオマージュなのか善ルートと悪ルートに分かれてまして、今回は故あって悪(忍者)ルートで最終フロアのボスまで到達したということです。

事前準備として、傭兵枠に今までいた「ジョセフ」を解約してクノイチの「サキ」を入れました。
この街の忍者の棟梁であるヒヅナが、うらめしそうにこっちを見ていますが・・・
システムがそうなんだから仕方がない。
まったく、どうしても話の進行で仲間に入れさせたいのなら「傭兵枠」と「ゲスト枠」を同一の仕様にしておけば問題なかったのではと思いますが、ねぇ。
それはともかく、前回でマスターレベルを超えたので、ボスであるカマキリもどき・・・「ハナムシ」に挑みます。
どう見たってグラがカマキリなので、絶対に首切りがあるはず、と警戒しながらのボス戦でしたが犠牲者も出ずあっさりと撃破。
あとでデータ確認すると首切りどころか特殊能力何もなし。
あ、いやブレス吐くそうですが、一度も喰らわなかったなぁ・・・まあいいか。

結局ここのダンジョンで一番恐ろしいのはスペルユーザーの攻撃魔法でした。
ハナムシ戦での帰り道にL7プリーストの「バマディア×3」でパーティ半分が死んだということのは内密に(笑)
あ、バマディアって要するに僧侶の唱えるMAHALITOのこととご理解ください。
いったいこの魔法の所為で何回ヂミーとマハミィが殺されたことか・・・

さて。
「きおくのはな」とやらを入手してまた長い道のりを歩き、アキツに戻ります。
もともとはイドゥアの村に運び込まれた記憶喪失の娘のためにここに来たのだったか。

アキツでは「きおくのはな」を忍者勢が持ち帰ったとの評判があっというまに広がりました。おそらくは忍者勢の工作もあったのでしょうが。
その結果、秋水岳の開発?は忍者に任せようという機運が持ち上がったようで対立していた侍勢は一気に勢力を減じられたようです。どうもこの街を去るとかなんとか言っているようですが。

エイブ「そろそろ侍に転職しようと思っていたんだが・・・気まずいなぁ」
パドミニ「そう?別に気にする必要はないんじゃない?」
ラマ「ど、ドライですね・・・でも中立の戦士が二人って言うのも面白くないですよね?」
マハミィ「あなたと同意見っていうのがなんとなく面白くないけど。」
ガトー「むー、面白い面白くないで職業は決められないニャ」
エイブ「そういうことだ。しかし、今後どうするかだな。この国にはテラーナイトとかバーサーカーとかないのか?」
マハミィ「それはどことも知れない貴方の国だけのものでしょ?」
ヂミー「(ぼそぼそ)バーサーカー・・・別の読み方で・・・在るらしい」
ガトー「ん、ヂミーよく知ってるニャ、ベルセルクだニャ。物凄い条件が厳しいっていうことしか知らないけどニャ」
エイブ「どっちにしても今はまだ無理、かな。全員のバランスとかいろいろ考えんと」



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第8回。
なぜ今頃、な、
DSのWIZARDRY ASTERISK~緋色の封印~のてきとーなプレイ日記。
ネタバレありですが、個人妄想多くて、攻略の手助けにはならないだろう、きっと。

アスタリスク 8
~修行の成果~

おもむろに、ほぼ修行を終えたキャラステータスなんぞさらす

  Le HP St In Pi Vi Ag Lu Rip
ガトー(Fi) 14 109 18 13 15 24 16 16
エイブ(Fi) 12 103 23 15 15 19 16 19
パドミニ(Mo) 14 84 26 12 19 23 21 16 14
ラマ(Bi) 83 12 14 11 10
ヂミー(Th) 14 54 19 16 15 19 25 25 25
マハミィ(Ma) 13 52 19 12 18 12 13 11


マハミィ「で、なぜラマがBISHOPなのよ?」
ラマ「なぜ、といわれましても(汗)」
ガトー&エイブ「パドミニにまた負けてる・・・どころか突き放されてる・・・(ニャア)」
パドミニ「能力値的にはぶっちぎりで優秀なんだけど、二桁死亡なのよねぇ。なんで?」
ヂミー「・・・死亡回数は・・・俺が・・・ぶっちぎり・・・」
マハミィ「あたしは空間転移の魔法習得できなかったしぃー(めそめそ)」
エイブ「でもこれ以上の鍛錬は厳しいかな、実際のところ。」
ガトー「エイブが手に入れたあの剣があれば大丈夫じゃないかニャ」
エイブ「ん?ああ、クレイモアのことか。確かにな、攻撃力は大幅に上がったしな」
ラマ「私もだいぶ司教が板についてきましたし、秋水岳の深奥へ行けるんじゃないですか?もう。」

マハミィ「わたしはまだまだ修行していたい・・・」
ガトー「マハミィはいったいどうしたんだニャ、この間から変ニャ」
パドミニ「ああ、この間ギルドで転職を希望したらあの子だけ盗賊にしかなれなかったって告知されたからよ

マハミィ「言わないで・・・しくしく・・・」

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うぐい
性別:
男性
職業:
サラリーをもらうマン
趣味:
ちょっと昔のサブカル全般
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仕事や家庭に揺れながらも、それでもウィザードリィをプレイし続ける三十路ゲーマーの日常を綴った、そんなブログです。
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