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SINCE 2009.6 メイン:ウィザードリィを中心とするダンジョンRPGの妄想プレイ日記が主でございます。 サブ:その他もろもろを書き連ねています。ジョジョとか音楽とか。
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師走です、皆様多忙ですか?
泣いても笑ってもあと一ヶ月で今年も終わってしまいます。
いろいろあった2012年でしたが、なんとか乗り切ってきましたんで、最後のラストスパート、頑張りたいと思いますよ。

で、今読んでるのとあわせて、振り返ると2人の作家の本ばかり読んできたなぁとふと思いました。
私の悪いくせで、「作品」ではなく「作家」で本を読む傾向にあるため、一人にはまるとその過去作、関連作をすべて読破しないと気がすまない傾向にあります。
今年は宮部みゆきと貴志雄介。もうこればっか。
自分の中では、宮部みゆきはもう鉄板でありほぼ全作品を読んでいるのですが、直近では「小暮写真館」が秀逸でした。
テーマだけを見ると凄惨なものになりやすい「家族の死別、離別」「死後の世界、心霊写真」「いじめ、自殺」などなどを扱っているのにもかかわらず、読後の感想はほっこりとしてしまう、まさに作家性がモロに?反映された素晴らしい作品でした。
青春っていいなぁ。

で、貴志雄介。つい最近までまったくノーマーク(失礼!)だったこの人の作品を、特に秋頃から集中して読んでいます。
「黒い家」「クリムゾンの迷宮」「天使の囀り」「新世界より」をノンストップで立て続けに読みました。
よくまぁ、これだけジャンルばらばらな作品群を描けるなぁ・・・というのが感想ですか。
今調べると、映像化されているのもけっこうあるんですね。まったく知りませんでした。
4作ともそれぞれに語りたいのですが、「クリムゾンの迷宮」がまさかのゲームブック(!!)を題材にしたサスペンスもので、なんの予備知識もなく読んだ身としては衝撃。ま、設定が奇抜すぎてそりゃーねーよって部分もありましたが、小道具にゲームブック持ってくるか普通。びっくりです。
そして「新世界より」。これもまったくの予備知識なしで読み、こりゃー凄いSFだぞ!と一人興奮し。
絶対に映像化は無理だよなぁと思いつつWEBで調べたら、漫画やらアニメ化やらと。

・・・つねに周囲のトレンドとやらに、乗り遅れている私なのでした。



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