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SINCE 2009.6 メイン:ウィザードリィを中心とするダンジョンRPGの妄想プレイ日記が主でございます。 サブ:その他もろもろを書き連ねています。ジョジョとか音楽とか。
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111日目

G2ターン 地下一階の修行は続く。
マイ、L5へ。つくづく能力が伸びない。
絶対的に冒険者には向いていない子なんじゃないかと思う。

E2ターン 地下9階での修行。
コーデュロイの抜けた穴はやはり大きかったようで、少々苦戦する。
ティーン、L11になった。

E1ターン 
いよいよ地下10階だ。かつて、一度だけ進入してみたが結果は散々だった。
今日から数えて、何日目でワードナのもとへ辿り着けるのか?

ここから、連続戦闘の恐怖が始まる・・・
最初の玄室。ブリーブ×4。ツイてる!無傷で撃退。
2番目の玄室。ウィルオーウィスプ×1。おお、ラッキーだ。だがいつまでも続くはずが無い。
3番目の玄室。ハイウィザード×1、L8ビショップ×5。ほらきた。がDALTO一発の被害で了。
4番目の玄室。シーフ×5、ゴーゴン×1、キメラ×2。無傷で粉砕。
5番目の玄室。マーフィーズゴースト×4。マ~フィーぃ~!
6番目の玄室。グレーターデーモン×2!運のいいことにLAHALITO一発の被弾のみで勝利。

7番目の玄室。って、「ワードナのねぐら、在室中」、着いてしまった!こんなにあっさりと!

おかしい、ここは何度も行ったりきたりしながら武具を更に充実させ、あわよくば忍者に!とか悪の装備を一式そろえて、とかいろいろ狙っていたのに!?

帰る理由が無いので、軽傷を完治させて乗り込みます。はやっ!
それではいざ、決戦の時。
(以下、妄想全開でお楽しみください。多少の脚色はありますが起きたことすべて事実。)

ワードナの居室へ、覚悟を決めて乗り込んだ彼等だったが、その動きは既に察知されていた。
その部屋へ殴りこみ、周囲を確認しようとしたそのとき「・・・!?・」
声にならない悲鳴を上げ、突然崩れ落ちるデルガンとヴァネッサ。
とっさに反応したヴァイが相手を切り伏せようとするが、信じられないような跳躍力でそれをかわす黒衣の男。
「歓迎のセレモニーはいかがだったかな?」優雅にお辞儀をするこの男は、そう、バンパイアロードその人。
2人はどうやら吸血鬼どものエナジードレインをまともに受けたようだ。
「幸先悪すぎるぜ。」ヴァイがつぶやく。どうやら二人ともまだ戦闘可能ではあるようだが・・・

ワードナ×1 バンパイアロード×1 バンパイア×4

にらみ合いの末、最初に動いたのはバンパイアだった。MAHALITOの炎が一行を襲う。
お返しとばかりシェイランのTILTOWAITが炸裂する!直撃を受けたバンパイアロードは消滅する。
続けてロゥザのMAHAMAN!不可思議な力がパーティを守ったようだ。
しかし、いつのまにか忍び寄ってきていたバンパイアに、ヴァイがドレインを喰らってしまう。
そして、ワードナの呪文が発動する!ZILWAN!!!!!
何もない虚空にむかって突如解呪の魔法をはなったワードナに、ロゥザの思考は一瞬止まった。
なぜZILWANを?それに一瞬、ワードナの横に誰か人影が見えなかったか?!

一瞬の空白。そして、時はまた動き出す。
ロゥザのTILTOWAITが真っ先に発動し、残っていたバンパイアはすべて消滅した。
続けざま、ヴァイ、デルガンがワードナに切りかかる・・・多少は手傷を負わせたか?
妙に奴の動きが鈍いようだ。
「いつまでも邪魔しおって!幽霊風情がっ!」
妙な言葉を口走りつつワードナが高速詠唱で呪文を発動・・・またも、誰もいない空間に向かって「ZILWAN」
今度はその場にいた誰もがはっきりと見た。ワードナの付近にまとわりつく薄紫の人影を。
ZILWANを受けて消滅していく誰かの横顔を。

その誰も想像し得なかった展開にEVIL-PARTYの動きは一瞬止まった。
しかし、その瞬間を見逃さず、ワードナが続けざまにMADALTOを唱えた!
その直撃を受けてシェイランがたまらず崩れ落ちる。
ドレインを受けた戦士二人が老魔術師を強襲するも、致命傷には至らないようだ。
そこにレイズィは隙を見つけワードナに切りかかる。しかし、完全に動きを見切られており、掠りもしない。

そして、また戦場に奇妙な「間」が生まれた。その場にいる全員が、おそらく次の瞬間に決着がつくだろうと確信した。

・・・・ロゥザの合図で、残った5人が散りながらワードナへ向って突進していく。
ヴァイが雄たけびをあげながら大上段に切りかかる。
しかし、それはフェイント。
すぐ背後にいたデルガンが、剣戟をかわしたワードナの腹部へ、全体重を乗せた渾身の一撃を加えた。

その細い身体を貫通する刃。

崩れ落ちるワードナ。だが、絶命のその瞬間、その表情は、なぜか薄く笑っているかのように見えた・・・

****エピローグへ続く****

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