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SINCE 2009.6 メイン:ウィザードリィを中心とするダンジョンRPGの妄想プレイ日記が主でございます。 サブ:その他もろもろを書き連ねています。ジョジョとか音楽とか。
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災禍の中心に在る者 22

91日目 「厄日2」

チームE
今日こそは!とルーンの部屋を目指す一行。
まずは地下4階、ネッシーのいる泉の近くへ行き、バッテリー入手。
次に地下3階、多次元冷夏装置・・・冷やしてどうする。霊化装置で懐中時計を入手。
再び地下4階を別ルートにて、信託銀行へ向かう・・・が、あることに気づく。
この先使用する「金の鍵」がない?!!!??
ウェル「いや、朝にはちゃんとあったはずなんだけど・・・?あれぇおかしいな」
どこでなくしたのかさっぱり判らないが、盗賊の集団に出会ったときに盗まれでもしたのだろうか?
仕方なくまた地下3階へ戻る。
が、その途中。
a0c74783.jpegイレイサーが、珍しく罠解除に失敗!

「おおっと!びっくりばこ」

どういうわけか、天空の魔法使いのご機嫌を損ねた?!ロカヒが突如吹っ飛ばされ、壁に叩きつけられたっ!
ロカヒ「い、痛いなぁ、なななんなんですかぁ!」
マサヨン「ちょっと大丈夫?あんたいったい何しでかしたの?」
大事にはいたらなかったが、おそるべし、天空の魔法使い。(誰なんだお前は)

気を取り直し、地下3階の金の泉へ。ちょっとした小銭とともに無事金の鍵を入手、また地下4階へ。
が、信託銀行の中ほどで、スペルにほとんど余裕がないことに気づいた。今日はあるいたからなぁ・・・
やむをえまい、帰還。

イレイサー「・・・ちっとも先に進まねぇ」
ウェル「ぼやかないぼやかない。あたしはコレクションが増えて嬉しいけどね(ニコニコ)」
オム「おまえさんこれまでの武器を全部集めてるんだと?」
ウェル「自分の部屋に飾ってあるよ、斧に剣に槌に弓にいろいろ」
オム「ほぉ、武器屋でも始めるのか(しまった、この話題はまずかったんだったか)」
ウェル「ううん、あくまでも趣味の範囲だけど。聞きたい?聞きたい?」
マサヨン「得物を大事にするのはいい心がけだよ。あんたはやりすぎだけど」
ウェル「(後半聞いていない)マサヨン聞いてくれるの!だってさあ、この機能美!たまらないじゃない武器の歴史っていうか戦争の文化、ううん、もっといえば殺しの文化?っていうのかな、どうやってこう発展してきたかとか考えたりしながらきれぇーいに磨き上げてさ、たまんないよねぇ。たとえばさ、この剣のそり返しの部分って試練場の時代には・・・」
マサヨン「(し、しまったー)や、や、もういいからさ、その話題は。それより帰って呑みに」
ウェル「それでね、ハルバードも議論が熱いところなんだけど、この頭部形状ってバリエーションがいっぱいあってね、今出回ってるのは中期モンテル型の(もう止まらない)」
イレイサー「誰だ、武器の話題振ったのは」
ウェル「っていう必然性があるから、切る、突く、なぎ払うの行動を無理なくできるように考えられたんだけど、さ。広い戦場での使い方と迷宮での使い方ってば(もう止められない)」
マサヨン「武器の話をしなければいい子なんだけど、ねぇ・・・」

チームG
地下6階、氷のフロアを探索中。
まだあまり探索が進んでいないチームGは、提供してもらった地図を頼りにうろうろ。
達人の鎧、など強力な武器防具を手に入れつつ、ある小部屋で常駐魔法がすべてかき消された。
パドミニ「本当にこの辺なの?イビルアイズがいるのって」
ソレイユ「念のためにウェルにも確認したから大丈夫、かなあって・・・何か聞こえない?」
妙な気配、そして足音・・・?
黒衣の人物、イビルアイズが一行の前に姿を現した。
メーヴ「(大きな声で)イレイサーも黒いけど、この人も真っ黒だねぇー」
チャン「うむ、すさまじい邪気を感じるのぉー(まったりと)」
ムゥボ「(やばい相手だってわかってんだよ黙ってろ)えー、えーっとイビルアイズさん、ですよね?高名な貴方にひとつ占ってもらおうと思って探していたんですよ」
イビルアイズ「・・・4000GPで、誰であろうと占っておるが」
ムゥボ「は、はいはいはい、じゃあこの袋をお確かめくださっあ、ああっ!?」
ムゥボが小袋を取り出し、渡そうと歩み寄ったそのとき、突如足がすべり転ぶホビット。
中の数種類の硬貨がイビルアイズのほうへちらばり、共に転倒してしまった。
ムゥボ「すすすすみ、済みません済みません。き、緊張しちゃいましてぇ、すぐ拾いますねあいすみません」
一騒動あったものの、イビルアイズはしっかりと硬貨を数え上げた後「カードは悪魔に守られている」という予言を残し立ち去っていった。
パドミニ「ふうう、妙に貫禄あるわねぇあいつ。」
グエロ「で、首尾はどうだったんだ?」
ムゥボ「上々」
その手には、イビルアイズの持ち物である金のメダリオンが輝いていた。
ソレイユ「でもこれは完全に泥棒よね」
ムゥボ「ちがうよ、落し物だよ?あとでそういって返しとくから、さ」

さっそくガラスシリンダーへむかい、メダリオンをかざすとあっさりと封印は解かれた。
イビルアイズにサルへ変えられ、報復に足をかみきったというその男、いや巨猿が今目覚めたのだ。
ヨグ「・・・で、職業は船長兼恐るべき勇者、ですから。よろしく!」
チャン「自分で言っておるぞ、こやつ」
パドミニ「かるいわねぇ」
ヨグ「うほほっ、マブいおねぇさん、今度俺の船でクルーズとしゃれこまないか」
パドミニ「んー、人に戻・れ・た・ら考えてもいいかも」
ヨグ「ウほほーっ!(はげしくドラミング)」
ってなことはどうでもよく、封印を解いてくれた礼だと彼が話してくれた内容に沿って先日見かけたマネキンのところまでもどる一行。
メーヴ「このマネキンが、氷のフェリー?とてもそんなふうには見えないよね」
手順どおり組み立てると、マネキンが踊りだし、5000GP請求される。
ムゥボ「金が必要だなんて、聞いてないんだけどな。でもここを抜けないと氷の王の城へいけないんだっけ」
ソレイユ「けちけちしないの。その王がさらに下層への入り口を守ってるんでしょう?」

だが、フェリーに乗って到着した彼らを待っていたのは冷たい氷の壁。
その壁に、鍵穴らしい穴は見えるのだが、手持ちの鍵はどれも合わなかった。
魔法も盗賊の小手先の技もだめ。
ここまできて、引き返すことになるとは・・・

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