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SINCE 2009.6 メイン:ウィザードリィを中心とするダンジョンRPGの妄想プレイ日記が主でございます。 サブ:その他もろもろを書き連ねています。ジョジョとか音楽とか。
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金剛石の騎士たち 57.5 

墓標(ロストした者の名簿、ともいう)

 9日目  フィクサー(E-Mag)
21日目  アモン(E-Pri) Guest
32日目  カースム(G-Fig)
47日目  ケーニャ(E-Bis)
49日目  すあま(E-Fig) Guest
77日目  カーディ(E-Bis)
84日目  ダフニ(N-Fig)
       Hit(N-Thi) Guest

この三ヶ月弱のあいだに、8人もの冒険者たちが帰ってこなかった。
しかも、探索自体はまだ最終盤。まだこの犠牲は続くのだろうか・・・!?

*******

というわけで、今回はHitさんからの応募のあった中立の盗賊、Hitがロストしてしまいました(涙)
Hitさん、まことに、申し訳ない。
ボーナス5でスタートしたわりに罠解除もほとんど失敗がなく、ステータスの伸びもかなり良かっただけに、かなり惜しかった・・・
しかし、まだ先が見えませんがもしまたキャラを公募するとしたら1人につき二人分の応募枠を設けないとダメだなぁと思ってみたり。
いや、その前にしっかり金剛石を「最後」まで終わらせなければ。
「最後」まで。

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金剛石の騎士たち 57

八十一~八十四日目

一部割愛しつつ、ダイジェストで。
チームGはずっと地下5階で戦っていたが、ついに「カシナート」入手。
マルタボーの視線が怖いが・・・
チームEは装備がなかなか整わず。
そんな中、コーネリアがL11になったのを待ち、強引に司教へと転職(させられる)。
ガッサム「マスターまで待ってられるかぁって!」
ゾディ「MADI使えれば後はオマケだ!!」
コーネリア「もっと修行したかったのに・・・(涙)」

八十四日目、夜。
ついに。
ダイヤモンドの騎士の装備一式を、正式にマルタボーに「貸し出す」ことが決定したとの通告が入った!
マルタボー「・・・散々待たせやがって」
シン・シロ「貸し出すってのがミソですなぁ、なにげに。」
B・スペイサー「なになに・・・ま毎日寺院まで返却しないとならないいいぃぃ?」
ゾディ「きちんとクリーニングしてから、とかやたら細かいぜ」
ガッサム「メンドクサス」
コーネリア「でも、伝説の装備ですからね、ある意味当たり前なんじゃ?」

別テーブル、オリノコたちは・・・
ドワコ「それにしても血統主義がなんとかうるさいのはどうなったの?」
ギゼ「それがな、ボーナスがでなかったんだと」
フォールズ「棒茄子?なにそれ」
ギゼ「俺も聞いてて良くわからなかった。知り合いの官吏の言葉をそのまま借りるとだ、『ボーナスが40とか50とかでて生まれつきのロードが作れればそいつにKOD'Sしようかな。毎プレイ時ちょっとづつ訓練場で試してみるか』とかいってる奴がいたらしくって、でも結局そんなボーナスはでなかったんだと」
リヴァ「要約すると生まれつきの超エリートが見つからなかった、ということだな」
ラハ「??わたし良くわからなかったかも」
オリノコ「どうでもいい話題だな。ところでエルアキたちの遭難場所はつかめたのか?」
リヴァ「むぅー、そういえば誰もKANDI使ってないかもしれん」
ラハ「MAROL失敗したしね、あれで意気がくじけちゃったし、みんな」
ドワコ「明日にしましょう、今日はもう遅いわ」

翌日。大変な事態が発覚した。
チームNのメンバー2人が、ロストしていたことが確認されたのだ・・・

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金剛石の騎士たち 56
 
八十日目

驚愕の「2パーティの全滅」から一夜明けて。
夜を徹して救出計画をたてていたチームGはそのまま遺体回収作業に動き出す。
まず、ドワコとラハの二人が別々に地下4階へMALOR。
それぞれ3人づつの遺体を回収し、あっさりとチームEの救出作業は終了した。

昼頃には、6人全員の蘇生儀式も終了。
誰一人欠けることなく、息を吹き返す。
この時点で、コーネリアがL9となったものの、戦士二人の装備のほとんどが失われてしまったことに気づき愕然とする。
カ、カシナートが・・・
 
夕刻。
試しに、B・スペイサーがMALORで地下6階へ飛んでみるが、出発点に弾き飛ばされてしまった。
つまり、今後は自力で最低でも1回以上の最下層での戦闘を5人以下でこなさねばチームNを回収できない、ということに。
何をするにしても、KOD'Sの結論がまだ出ていない以上、今の戦力でできることをするしかない、という結論に達した2チーム。
まずは数日、戦力の充実を図らねばなるまい・・・

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金剛石の騎士たち 55

七十九日目
早朝、冒険者の宿にて。
ゾディ「で、けっきょくKOD'Sはまだ、かよ」
シン・シロ「どうも政治が介入しているみたいですねぇ」
ガッサム「じゃあ、とりあえず今日はどうするかい?」
マルタボー「どうもこうもない。4階あたりで新人いびりだ」
B「いびりじゃ、ないです・・・よね?たぶん・・・」
コーネリア「は、はぁ(こいつらについていけるんだろか)」
エルアキ「もたもたしている間に6階は制覇しちまうかもな、俺達が」
Hit「そうそう、早いもん勝ちってね!」
ゾディ「なにぃ、実力もねえくせにいきりやがって」
Hit「(ムっ)そっくりそのまま返してやるぜ、その台詞」
アドア「ちょっと、朝から喧嘩はよしなさいよ」
ステイア「でも、ダイヤモンドの騎士の装束なしで大丈夫かしら」
カケル「なあに、ちょっと様子を見に行くだけのことさ。・・・だよね?」
ダフニ「・・・(静かに首を振る)」
カケル「だぁー!一戦、一戦だけにしよう!ぜったい危ない!!」

朝から騒がしい冒険者たち。
しかし、今日彼らを待ち受ける受難は、このときまだ誰も知らない・・・

チームE
まさかの展開。
しばらく順調に地下4階で戦っていたのだが。
ヘルハウンド15匹の連続ブレスの奇襲に遭い。
誰も立っていられなかった・・・

チームN
地下5階まで一気にMALOR。
地下6階を少しだけ歩いてみる。前日謎の声が聞こえた部屋はパスして、どんどん進む一行。
そして最初の遭遇で、
アークデーモン×1
グレーターデーモン×5
あくま(識別不能)×1
いぬ(識別不能)×4

絶対に、絶対に今の戦力では勝てない。
とるべき選択肢はほとんど残されていなかった。
大変異(MAHAMAN)に頼るか、逃げるか。
瞬時の判断。
逃げる→失敗!!!!!!!!!!!!
炎と氷の嵐が吹き荒れる。
瞬間、その一帯は、本物の地獄になった・・・

チームG
その日、少し送れて出発した彼らは、いつもどおり地下4階をメインに歩き出した。
しばらくあたりを探索をしていたとき、黒焦げになったチームEの遺体を発見したのだった・・・
とりあえず座標を確認し、いったん帰還するオリノコら。
この時点でオリノコL16、リヴァL14となった。転移のかぶとを入手。

明日からはチームEの救出を考えねばなるまい、と考えていた矢先、チームNも帰ってきていないことが判明し、愕然とするチームG。

いったい、どうすれば。


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金剛石の騎士たち 54

七十八日目

チームN
他パーティに先んじて、地下5階経由、初めての地下6階へ突入した。
そこは小さな玄室であり扉が2つあったが、まずアドアが異変に気づいた。
保護魔法3種うちの2つが、かき消されてしまったのだ。
加護(MAPORFIC)はそのままだったが、明かりと識別が失われたのは影響が大きいだろう。
不安にかられつつ、探索を始める一行。
いくらも歩かないうちに、突如玄室一杯に大きな亡霊が現れた!
”ひとりでまいれ”
ふと気づくと、全員地上へ戻されていることに気がついたのだった・・・

チームG
先日、ラハが思いもよらない形でニンジャになってしまったため、急遽装備を買い揃える。
体力に非常に不安が残るが、とりあえず前衛において数戦試してみることになった。
地下4階、いきなりクリティカルを連発!黒い犬や蜘蛛の首がとぶ。
一戦してみるかと地下5階へ挑戦。
しかし相手が悪かった!
サッキュバスの猛攻を受け、ギゼが一レベルダウン。
MADALTOによってラハとフォールズが死亡、撤退。

とりあえず、二人とも蘇生には成功した。
だが、この先どう戦っていけばよいのか?

チームE
新メンバー コーネリア Gno-E-Pri 
何をするにもまずは基礎体力をつけて生き残ってもらわねばならない。
地下2階をひたすら歩いているとハプニング!
出会い頭のハイウェイマンに、シン・シロが首をはねられる。
帰り道でドラゴンフライのブレスにより新米僧侶も息絶えた。
無事に復活。
B・スペイサーがL16、コーネリアはL6。

その日の夕方。
ダイヤモンドの騎士の装備一式『KOD'S』がすべて揃ったことにより、全てのメンバーに召集がかかった。
場所は訓練場のはずれ、集会場だ。
ゾディ「なんだよ、城じゃねぇのかよ」
B「城や寺院の主要施設はけっこう壊されてますからねぇ、まだ工事中だと」
フォールズ「もう何ヶ月もたつのにねぇー」
エルアキ「しっ、来たようだぞ」
彼らの期待に反して、来たのはただ一人、訓練場の教官だけだった。
そろった『KOD'S』もなく、どうやらただの説明があるようだが・・・
「諸君らの目覚しい活躍により、ダイヤモンドの装備はすべて回収されたっ!よくやってくれた!」
「さて、まだ地下6階の探索が終わっていないこの段階で、諸君らにはっきりと伝えておきたいことがある。」
ここで言葉を切り、全員の顔を眺めまわす。
「私が2ヶ月以上前に、ここで言ったことを覚えておるだろうか。
諸君らの前衛職の中から、ダイヤモンドの騎士を選ぶ、と。」
ギゼ「おいおいおいおい、あのうわさは本当だったのかよ」
マルタボー「ちょっと待て、どう考えても俺だろうが」
「ああー、静粛に静粛に」手を叩き、静まるのを待ってから話を続ける。
「いろいろと、あってな。ウワサも乱れ飛んでいるようだし、その整理のために集まってもらったのだ。
まず、諸君らが候補にあがっていることは間違いない。
だが、有力貴族の側で「血統主義」を主張する方々が多くてな、そちらでも独自に候補者を探しているらしい。」
どよめく一同。
「最終判断はまだだが、まず「実績主義」で押したい我々・・・としては、お前達のほうであるていど候補者をしぼってもらいたのだ」
そういって、教官は持っていた紙を黒板に張り出した。
「 マジックアーマー   チームEが回収 犠牲者ゼロ
  マジックシールド   チームGが回収 5名死亡
  マジックソード     チームEが回収 犠牲者ゼロ
  マジックヘルメット   チームEが回収 5名死亡  
  マジックガーントレット チームEが回収 2名死亡  」
「まあ、誰もが知ってることだろうが。圧倒してるな、チームEは」
マルタボー「だから言ったはずだ。俺以外に適任はいない」
ステイア「自分で言わないでよねっ!何か言われると腹立つんですけど」
オリノコ「そもそも冒険者の総意で決められないと思うのだが・・・」
だが、それらの反論はこの実績の前では、声が小さかったようだ。
やがて、会場は静まった。
ドワーフの戦士が、前に進み出た。
「こういう結果、だ」
「うむ・・・穏便に決まったのは良いことだ。ではこの結果を知らせに行くが、有力貴族の側がどうでてくるのか正直まだわからんのだ。どうも寺院の中にも派閥があるようで、この動きも見ていないとならん。国の一大事だというのにどいつもこいつも・・・」
ぶつぶつ言いながら、教官は皆を後に残して城へと戻っていった。

こうして「暫定」ダイヤモンドの騎士が誕生したのだった。
だが、翌日・・・

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