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SINCE 2009.6 メイン:ウィザードリィを中心とするダンジョンRPGの妄想プレイ日記が主でございます。 サブ:その他もろもろを書き連ねています。ジョジョとか音楽とか。
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金剛石の騎士たち 53

七十七日目

チームE
MALORを使い、一気に空間転移。
もちろん、目的地は地下5階の、あの扉の前だ。
覚悟を決めて、いざ突入!・・・と思ったら「ここからは入れぬ、飛ぶがよい!」ときた。
今、飛んできたばかりなんだが・・・
やむをえん、再度MALORで飛ぶことに。
そしてやっとこさ進入した部屋に、待ち構えていたのはそう、KOD'S最後の一つ(いや2つか?)「マジックガーントレット×2」だった!
最初のターン、情け容赦なく「MADALTO×LORTO」の複合魔法が一行を襲う。
カーディが真っ先に崩れ落ちた。こちらの攻撃魔法はすべて無効化されたらしい?
2ターン目、さらにDALTOが!ガッサムの動きが止まった。より上位の魔法でなくて助かった。
マルタボーの凄まじい一撃が、片方の小手の動きをとめた。
3ターン目、ゾディ、マルタボーの連撃が決まり、遂に勝利!

伝説の小手を入手したチームEの面々は、奥に地階への階段を確認してから、地上へ帰還した。
まっさきにカント寺院へ向かう。

チームN
ほぼ同時刻、地下5階を探索するものの、今日も相手が悪く消耗戦。
すぐにアドアの回復魔法が切れ、撤退。窒息の指輪を入手。

チームG
地下5階を一戦だけ試してみる・・・オークロードとワーアメーバの集団が相手だったが、まだ与しやすい。魔法で蹴散らした。
そこで見つけた、3つの品の中に、見慣れないものを発見した一同。
ドワコ「悪の盾と、竜殺し・・・そして、これ??!力のコイン、っていうらしいけど?」
フォールズ「力っていうくらいだから筋肉つくんじゃなーい」
リヴァ「まあ、今までも大体は名前で予想がつくようなものだったからの」
オリノコ「まあ、大事をとって魔力解放は地上で、だ。」
ギゼ「そうそう、まだ帰り道があるんだぜ」
ラハ「順番で言うとあたしが使うことになるんだよなぁ・・・(どきどき)」

その日は、無事に地上へ帰還することが出来た一行は、さっそく街外れで試してみることにした。
ラハ「ちょっとぉー、みんな注目しすぎ。っていうかなんでアドアたちもいるの!」
ギゼ「まあまあ、みんな新しいマジックアイテムの効果は知りたいもんだろ?」
アドア「聞いたわよ、(推定)筋力アップの品を手に入れたんだってね」
ラハ「普通女の子に使わせるもんじゃないと思うんですけど」
リヴァ「一応みんなで決めたルールじゃからなぁ」
フォールズ「そういうこと。さ、さ、服とか破れてもいいようにタオル持ってきといたから早く早く」
ラハ「なんで服が破れるのよ!あとでおぼえてなさい!」
コインを手に、魔力に満ちたキーワードを脳裏に浮かべ、解放するイメージ・・・
だが、劇的な光も、音も、何も感じられなかった。
ただ呆然と、たちつくすラハと少し離れて取り囲む面々。
ラハ「あ、あは、あははは、は、はは・・・」
オリノコ「ど、どうした?!何がおきたんだ」
かけよるオリノコの手を振り払おうとする動きをした、次の瞬間。
突如信じがたい素早い動きでその手を逆手に封じ、気づけばオリノコの背後に回っている彼女がいた。
ラハ「あたし、マスタークラスのニンジャになっちゃったみたい・・・」

*********

夕刻のカント寺院。
その横に併設される形で、墓地が広がっている。
ドワーフが1人、はずれにある真新しい墓石の前で立ち尽くしていた。
仲間はみな、すでに立ち去っていた。
かれこれ2時間以上、マルタボーはここから動かない。
「もう、エルフとは組みたくねぇな」
その墓石には、「カーディ」と銘が彫ってあった。

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金剛石の騎士たち 52.5

七十七日目 早朝

街のはずれ、地下迷宮への入り口。
厳重に管理されたその深遠へと続く穴の淵に、1人のエルフがたたずんでいた。
彼の名はカーディ。まだ陽が昇ったばかりのこの時間に、誰かを待っているのか・・・

マルタボー「珍しいな、お前が先に来ているとは」
カーディ「まあな、さすがに今日は特別だからな」
マルタボー「・・・まず間違いはないだろうさ。あの扉の奥に俺ですら感じられる凄まじい霊気があるんだから」
カーディ「私は初めてだからな、よくわからんが・・・勝算はあるのか」
マルタボー「怖気ずいたか、エルフ」
カーディ「怖気ずく、だと?この私がか」
マルタボー「そういう風にしか聞けなかったがな」
カーディ「ふん、無神経なドワーフに繊細なエルフの心を理解されるわけはないがな」
マルタボー「繊細、か!笑わせてくれる。エルフが皆そうなら、すあま姐さんも腹抱えて笑うだろうよ」
カーディ「スァーマーか・・・あいつは特別だったからな」
マルタボー「・・・過去になにがあったんだ、お前達は。思わせぶりな口をたたいていたようだったが」
カーディ「昔の、・・・ただの運が悪い女の話、だ。」
マルタボー「?」
カーディ「そうだな、今日帰ってきたら話すのもよいかもな。そら、他の連中も来たようだ」

大通りを、重武装で歩いてくる数人の人影を見つめながら、カーディは黙った。
マルタボーも、それ以上追求しなかった。
まずは目前の大仕事にとりかからねばならない。
事実上のリーダーとなっている彼には確認すべき事項、やらねばならぬことが山積みなのだから。

そして、準備を整えた一行は、深い地の底へと降りて行ったのだった。


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金剛石の騎士たち 52
今日も、2日分行ってみましょうか。

七十五日目

チームG
先だっての全滅により、キーアイテムがなくなってしまったので、あらためて回収。
さすがにマスターキーにたどり着く時間はかなり早くなった。
うれしくないのだが。

今日の探索の結果、ようやくラハがL13のマスターになった。
しかしMALORしか習得しないうえに特性値下がり、HPは最低。
・・・転職も出来ない。むむむ。

チームN
地下5階を探索中、エルアキがドレインを受けてしまった!
相手は吸血蝙蝠。
続けざまに、グレーターデーモン×6、ヘルマスター×1からの不意打ち!
死者こそ出なかったが、全く勝てる気がしない。
逃亡には成功したが、最下層でもないのにこの襲撃は厳しすぎる。
今日の収穫はといえば悪の鎖帷子がでたことぐらいか。

チームE
もっとも順調に探索が進んでいるチームE。
地下5階もほとんど地図作成が終わりつつある・・・
メインのループする大空洞は探索が終了し、横穴をひとつひとつ確認中。
と、そんなときに、エアージャイアント×5の襲撃を受け、ゾディがたった一撃で即死。
100を越えるダメージに戦慄!
撤退する。
無事に蘇生は成功したが・・・

今日は悪の盾を入手。すでに3つめなので売り払おうと思ったら盗賊も装備できることに気がついた。ガッサムに装備してもらおう。

七十六日目

チームG
キーアイテムはそろったが、装備もいくつかなくなっているため、充実を図るしかない。
地下4階でもまだまだ全滅の恐れがあるがやむをえない。
マスターニンジャやレッサーデーモン、ヘルハウンドにおびえつつ、探索を続ける。
オリノコがニンジャに首をはねられて、今日の探索は終了。
とりあえず無事に蘇生したが、いつまでたっても気が抜けない。
ギゼがL12、ドワコL11。希望の石やますらおの鎧などで多少なりとも戦力は上がったか。

チームN
特記事項まったくなし。
消耗戦を余儀なくされ、アドアの回復魔法があっというまに品切れ。

チームE
ほぼ、地下5階の探索は終了した。
たった一つ、このフロアで発見した唯一の扉を残して。
3人がレベルアップできる状態となっていたため、今日は帰還する。
明日はいよいよ・・・

マルタボーとゾディがL14になり、カーディがL12。
極上の鎧を入手。

***********
「次回予告」
あまりにも意外な展開!
ロスト一名、転職一名出ます。困った・・・

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金剛石の騎士たち 51

七十四日目

チームE
KANDI・・・オリノコたちは地下4階南東部にいることを確認。
さっさと場所を特定し、その足で地下5階の探索に向かった。
ガッサム「よしよし、この座標のメモをエルアキたちに売り払う、と。」
探索自体は、落盤や落とし穴に悩まされつつも順調に進む。
北壁に沿ってどうやら一周したようだ。明日は南壁にそって進もう。
今日は支えの盾を入手することが出来た!ゾディが装備する。
また、シン・シロがL15になる。

チームN
カケルが名乗りをあげ、さくっと5人救助。(ラハを除く)
遺体から必要経費をとってカント寺院にて蘇生の儀式。
アドア「ちょっとエルアキ、取りすぎなんじゃない?」
エルアキ「ガッサムに支払った金額と今日俺達が地下から引き上げる予定だった見積もりを足した。これでも割り引いてんだ」
などと言い合いながら待っていると、奥から尼僧が出てきて彼らに告げるのだった。
リヴァが灰となってしまった、という事実を。
Hit「・・・まぁ、あとは連中に決めてもらおう」

チームG
蘇生したばかりのドワコがMALORで飛び、無事にラハの遺体を回収。
ラハ、リヴァの蘇生の儀式がはじまる。
ささやき・・・いのり・・・えいしょう・・・ねんじろ
二人は無事に蘇った。

たった一日ではあったが、またもキーアイテムすべてと装備の一部が消失してしまっていた。
それでも喜ぶべきだろう、誰一人ロストしなかったのだから・・・

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もう50回目か・・・
そんなにやっているのにまだまだ終わらない。
SFC版ストーリーオブリルガミン、通称(自称)ストリル。
そのシナリオ3、ダイヤモンドの騎士の妄想プレイ日記。

前回までのあらすじ・・・用意していないので過去のプレイリスト参照


金剛石の騎士たち 50(今日は2日分)

七十二日目

チームG
本日は、もぐって速攻でイビルアイのブレス×2の直撃でラハが死亡。
あとちょっとでL13のマスターになれるのに。
だが収穫はあり、貴重品である「炎の杖」を入手した。
ちょっとでも生存率がアップした、と思いたい。
ドワコがL10となった。

チームN
地下5階にて、あわや全滅か、という局面があった。
ハイプリースト、オークロードの強敵をどうにかたおし油断したか?
めったに罠解除を失敗しないHitが、まさかの「テレポーター発動」
いや、確かにCALFO使わなかった自分が悪いのだが・・・
それでもとにかく、石の中に実体化しなかったので良かった。
飛ばされた場所は同じフロアの未探索地域。
パーティに余力なく、おとなしくMALORで帰還した。
今日の収穫品はほとんどが換金アイテム(さびた鎖帷子など)だったが、唯一、初めての品が。
それは「希望の石」。
・・・なんだっけ?素で判らない。SP解放もできないようだ。
戦闘中に使うのだったか?明日の探索で実証予定。
エルアキL15、ステイアL12、カケルL14となった。

チームE
地下5階初っ端から友好的な毒巨人&光球!
MAKANITO間に合わないと全滅か?と緊張したが、B・スペイサーはしっかり仕事をやりとげた。
元ネタはPEARL JAMのアルバム名で、たしか亀の名前だったはずだがその出自に反して彼の行動は素早い。
今日はチームNと被ってしまうが、「希望の石×2」のみが収穫品。
カーディがL11になる。

七十三日目
チームG
その日、彼らは帰ってこなかった・・・(このパターン何回目だ)

チームN
先日発見した希望の石はKATINOの効果があるようだ。
先制攻撃したときに使用するとか使い出はあるだろうが、最下層の敵に効く奴はいるかな?
などと思っていたら、ヘルマスター×4ヘルハウンド×3ヘルハウンド×2という最悪の連中に不意打ちされる。
この襲撃により、ダフニ、カケルが死亡。
カケルは仕方がないにしても、壁であるダフニのHPの低さはすでに犯罪だ。
肝心の戦闘はTILTOWAIT+MALIKTOでかたがついたが。
死亡した二人は、カントでの儀式によって無事蘇生した。

チームE
地下5階の本格的な探索を開始。
チームNと同じく、希望の石がKATINOの効果があってほとんど壊れないということを確認しつつ、左手法にのっとって迷宮を進む。
しばらく進むと青く澄んだ泉を発見・・・ガッサムが2回、試す。
毒、睡眠と立て続けに悪い結果。
他にもランダムで効果が現れるようだが、実用性は低そうなのでパス。
今日も毒巨人の襲撃があったがMAKANITO様様で撃退に成功。
とくに掘り出し物もなく、ガッサムがL16になった。

その日の夜。
マルタボー「・・・数えるのも飽きたな、あいつらめ。面倒かけやがって」
B「じじ実際はMALORで行きますからねぇ、あなたが行く必要ありませんよ。」
ガッサム「そうそう、あいつらけっこう今はカネあるんだろ?」
ゾディ「ははっ、またむしってやればいいんじゃねーのか」

ステイア「ああいう会話、すぐ隣でするのはある意味優しさなのかしら」
カケル「連中は気まぐれですからね。」
Hit「でもローリスクハイリターン、じゃないか?1万や2万は期待できるだろ」
エルアキ「ううむ、だが探索が順調なこの時期に一日まともに潜れないということだぞ。マルタボーたちにまた後れを取ることになるだろうな・・・」
アドア「四の五の言わない。明日助けに行くわよ!」
Hit「やっぱりそうだよなぁ(ためいき)」
ステイア「あれ、ダフニは?」
エルアキ「調子悪そうだったからな、もう引き上げたよ」
Hit「またかよ。病気でももってんじゃね?」
アドア「また根拠もなくそういうことはいわないの!」
Hit「(また怒られたよ・・・)」

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うぐい
性別:
男性
職業:
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仕事や家庭に揺れながらも、それでもウィザードリィをプレイし続ける三十路ゲーマーの日常を綴った、そんなブログです。
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