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SINCE 2009.6 メイン:ウィザードリィを中心とするダンジョンRPGの妄想プレイ日記が主でございます。 サブ:その他もろもろを書き連ねています。ジョジョとか音楽とか。
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金剛石の騎士たち 49

七十一日目

チームG
初っ端からギゼが地下4階にてスクライルにドレインを受ける。
へこみつつ、次のエンカウントでは羽虫ノーシーアムスワーム9匹×3グループの不意打ち。
平均40ダメージを受けてラハが息絶える。
次ターン、誰の魔法も間に合わず、リヴァ、フォールズ、ドワコ死す。
オリノコHP5、ギゼHP4。
なんだこの地獄絵図は?!
・・・どうにか、次ターン逃げ切ってマピロおじさんにテレポートしてもらう、と。
危なかった。

カント寺院。結果だけを報告すれば、全員無事に復活。
リヴァとドワコが灰になり、涙目になったのは内緒だったりする。

それにしても黒い犬といい羽虫といい、先制ブレスは厳しすぎる。
心が折れそうだ・・・(とオリノコたちが思ったかどうかは知らないが)

チームN
地下5階で三戦したあとはいつもどおり地下4階をうろつく。
ちなみに5階ではたいしたアイテムはでなかった。

イビルアイ×2のダブルブレスでやっぱりカケル死亡。
どうにか倒したがこの時点で危険域、撤退となった。

アドアがL12になる。けっきょく収穫としては極上の鎧が一つくらいか。
死んでばかりだが、もうすぐカケルがL14になるのでそれを待ってから本格的に地下5階を歩くことにした。

チームE
Nと同じルート。換金アイテムしかでない。(粉砕のメイスなど)
カーディがL10、B・スペイサーがL15になる。

チームG
オリノコ L15 El-G-Fig AC0 HP105
ギゼ L11 Hu-G-Fig AC1 HP65
リヴァ L13 Gn-G-Pri AC3 HP61
フォールズ L13 Ho-N-Thi AC5 HP43
ドワコ L9 Dw-G-Bis AC9 HP41
ラハ:ギィアル L12 Hu-G-Mag AC10 HP30








チームN
エルアキ L14 Dw-N-Fig AC-2 HP150
ダフニ L12 Hu-N-Fig AC-2 HP59
ステイア L11 Dw-N-Sam AC0 HP106
Hit L13 Hum-N-Thi AC2 HP71
アドア L12 Elf-G-Bis AC9 HP81
カケル L13 Hum-N-Mag AC9 HP33








チームE
マルタボー L13 Dw-E-Fig AC-2 HP133
ゾディ L13 Hum-E-Fig AC-1 HP121
シン・シロ L14 Ho-E-Pri AC1 HP62
ガッサム L15 Gn-E-Thi AC2 HP55
カーディ L10 Elf-E-Bis AC9 HP55
B・スペイサー L15 Hu-E-Mag AC9 HP84











どのチームも弱点があり、決め手にかける。
だがそれでも、チームGの圧倒的なHPの少なさはなんだ!
こんな子に育てた覚えはないんだが・・・
(育てられた覚えもないよ!とドワコあたりから金剛拳をくらって悶絶)

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金剛石の騎士たち 48

七十日目

チームG
潜って早々にキャリアーにオリノコ、リヴァが麻痺させられる。
DIALKO誰も使えないから逃げ帰る・・・むなしい一日が過ぎ去った。
ボルタックには治療のアイテムはなかったかな?

チームN
先日拾った「若返りの石」。
基本的にクラスに依存しないアイテムは宝箱から回収した時点での所有者がそのまま所有権を主張できる。(ということにした)
というわけで、アドアがスペシャルパワーを解放してみる。
Hit「一気にあかちゃんになったりしてな」
カケル「具体的な効果がわからないからそれもあるかも・・・」
アドア「ちょっと、脅かさないでよ(怒)」
21歳から20歳へ。見た目はほとんど変わらなかったが一歳若返ったようだ。
アドア「・・・ちょっとハリが戻ったかしら?」

なお、本日の探索自体はまったく良い事がなく、ダフニがバンシーにドレインを受けてしまった。
収穫も特になし。

チームE
最近は地下5階を3戦して、あとは余力尽きるまで地下4階を荒らす。
収穫はやはりなかったが、マルタボーがL13、カーディがL9になった。

******
六十八日目で、ようやく各パーティに司教がそろい、資金も安定してきました。
ここでようやく裏テーマの発表ができます!
ずばり、「入手したアイテムのスペシャルパワーはすべて解放!!」
もっとも武具は除きますが。
ちょっと不親切な感のあるウィザードリィですが、SPの効果がよくわからないのが個人的には悩みの種でした。
といっても今はいくらでも情報は仕入れることができる時代。
ですからあまりそう思われない方もいるでしょうが20年?以上前に始めてさわったウィザードリィではなによりもこの点に私は衝撃を受けたものです。
使ってみないとわからない。
否、使ってみてもわからない(すぐには)。
そんな恐怖(楽しみ?)を復活させるべく、今作でこのルールを導入します。
過去においてほとんどプレイしていない、知識のないこのシナリオがもっとも好都合なわけですよ。
うろおぼえですけど、アイテム数も多い上にかなり危険なアイテムもごろごろしていたような・・・

ただし、一度使って効果を確認したアイテムは次回以降は各サイトなどで情報を確認して有益につかわさせていただこうと考えています。

そんなわけで、新ルール導入の話でした。

ちゃんとクリアできるのかな、これ。

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金剛石の騎士たち 47
忘れがちなことですが、この記事はウィザードリィのプレイ日記です。
しかも、向上心の少ないWEB知識ゼロ人間が運営しているもので大変わかりづらいのですが、プレイリストもちゃんと存在してます。
気になる方はこちらをどうぞ。

六十七~六十九日目

チームG
この3日間、主にドワコの修行と称してアイテム漁り。
途中リヴァがウェブスピナーに殺されるというハプニングがあったが無事復活。
フォールズがL13、ドワコL9。
たいした収穫はなかったが、パーティの実力は確実にアップ。

チームN
同じく3日間、無理せず資金稼ぎをメインに5~4階。
特段収穫はなかったが、初めてのアイテムとして「若返りの石」を入手。

チームE
ついにカーディがL13に到達!
あっさりと司教に転職したのが六十八日目。
これで3パーティともに鑑定ができる。
翌日の探索でカーディL7、またゾディがL13の大台にのる。
そしてこの日の収穫として、沈黙の杖となんと!「回復の指輪」GET!!!!!
素晴らしい・・・
この調子でいきたいものだ。

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金剛石の騎士たち 46

六十六日目

チームG
早朝。
ドワコはひとり、訓練場の門を叩いていた。
「なんじゃあ、こんなに早くから」
「おはようございます。ちょっと事情があってね、転職の儀式をしたいの」
「誰かと思えばドワコか。『金剛拳』だったかのう?うわさになったのは。あいにくだがモンクや武闘家のような転職はウチではできんのぉー」
「あいかわらずとぼけてるわね。その話はもう何度も・・・まあいいわ、やってくれるわね」
「じゃあ、こっちにきなさい。(ごそごそ)これを全部読んで、ここにサインして、・・・ああ、そうそう、なるべく大きな字で頼むわい。で、本当にこれで良いのか?」
「ドワーフに二言はないわ。」
「惜しいのう、侍だって務まる能力なんじゃが」

きわめて魔法的な、濃縮された一時間を過ごした彼女は、これで無事に司教へと転職したのだった。

そんなわけで今日は様子見。地下4階を数回戦って終り。
それでも一日でL5まで上がる。

そしてお楽しみの鑑定タイム。これまで高額で未鑑定だった代物が複数あったが、呪いにひっかかることもなく次々と識別を成功させていく。
今日の掘り出し物はなんと真っ二つの剣×2!!
このときまでただの剣(ロングソード)だったので一気に攻撃力が増加した。
その他防具関係も一気に充実、余ったものも売り払い、幸先の良い再スタートをきったのだった。

チームN
先日全滅して、全員復活したばかりだったが、装備品に失ったものはないものの、キーアイテムは根こそぎなくなっていた。
ステイア「・・・ぜったいマルタボーたちの嫌がらせだ」
アドア「こら、根拠なく批判するのはダメよ」
カケル「なに、MALORを駆使すればすぐに集まりますよ」
Hit「2回しか使えないのに?」
エルアキ「いいから行くぞ。遅れをとりもどさんと(怒)」
Hit「(小声で)何ぴりぴりしてんだ、エルアキのヤツ」
ステイア「(小声で)ほら、ほとんど全財産持ってかれたようなもんだから」
アドア「命あってのなんとやら、よ。さ、行きましょう」
カケル「2回しか使えないって言われた、2回しか使えないっていわれた・・・(どよーん)」
ステイア「あんたもいつまで引きずってんのよ!」
ダフニ「・・・(終始無言)」

確かに、MALOR2回ではほいほい使うわけにも行かなくて、結局マスターキーをGETするころには余力なく今日の探索は終了。ここまで。

チームE
調子に乗って地下5階を荒らそうとした第一戦、フォーミングモールドの石化を受けてシン・シロが離脱。戦闘には勝ったが当然回復手段なく、浅い階を少しだけうろついてから帰還した。
ガッサムがL15になった。

夜、ギルガメッシュの酒場にて。
ギゼ「あのな、ウワサ聞いたんだが」
フォールズ「なになに?聞きたい聞きたい」
ギゼ「いわく、寺院が『ダイヤモンドの騎士』となりうる素養の者を探してるんだと」
ラハ「なにそれぇ、探索始まる前の話?!」
ギゼ「いや、二週間ぐらい前の話だ」
フォールズ「それで?二次募集の冒険者のことでしょ」
ギゼ「それとは別に、らしい。今探索している冒険者も含めて、使い手がいないとかなんとか。どう思う?」
リヴァ「ワシらの見つけてきたKOD'Sの武具はそれ自体の防御魔法やらダパルプスの呪いがかかっているかもしれない、とかそんな話だったかの」
ドワコ「そうそう、だから私達は見つけてもいったん寺院に奉納して調べてもらうって話だったよね」
ギゼ「俺もそう聞いた。でも今の話は王室の関係者から聞いた話」
オリノコ「その情報源確かか?・・・不確かな情報で踊らされるのはごめんだぞ」
リヴァ「しかし素養といってもなぁ」
ラハ「いわゆる聖人君主とか?でもそんな人いるの?」
ドワコ「種族とか、血筋とかなにかあるのかしらね・・・こんなに苦労してるのに私達の誰かではダメなの?!」
オリノコ「とりあえずギゼ、他に何かわかったら教えてくれ。でも今は探索に専念したい。ようやく軌道に乗り始めたばかりだし、あまり雑念が入るのは好ましくない。皆もあまりこのことを口外しないほうがいいだろう」
フォールズ「(そうはいってもなー、気になるなったら気になるなー)」

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リルガミン近郊、深い森の奥にある邸宅。
ここに今、3人の男たちが集まっていた。

3人が3人とも、フードを深く被り・・・しかし、お互いがお互いのことを熟知しているようだ。
ほとんど普段は使われていないその屋敷の奥、小さな部屋に忍んで別々にやってきた彼らは一体何者であろうか。

「それで、いまだ見つかりませんか」と深い声の壮年の男。
「はぁ、それが思った以上に難航しておりまして」こちらはかなり高齢の声か。
「4週間もあれば見つけられると、そう申されていたではないですか」
「しかり、しかり。すでに約束の一月は過ぎておりますなぁ?」やけに高い声が続く。
「・・・リルガミンも広うございます。それに人手も限られておりまして。」
「街の復興も大事ですが、大局を見誤られることのないようお願いしたい」
「左様です。それにしてもあの寄せ集めがここまでやってくれるとは驚きでしたな」
寄せ集め、の言葉にかなりアクセントをこめて、高い声の男が言った。
「これまで数人が犠牲になっていますが、おっしゃるとおり彼らは良くやってくれています」
「フン、冒険者風情がロストしたところで何ほどのことですか」
「そうです。情が移りましたか?我々の当初の目的をお忘れなく」
「む・・・」
「正しい血統、それこそが国を救うのですよ」歌うように言い切った高い声。
「万が一にも、あの寄せ集めの集団の手に渡ることのないように」
「それは大丈夫でしょう。ですが、ひとつだけ気になることが・・・」
「なにか?」
「王女の一派がなにやら探っているように思われます」

王女、の一言に2人の男の動きが一瞬、止まった。

「・・・予測してしかるべきでしたな」
「なおのこと、急がねばなりますまい。やむをえませんな、こちらの影も放ちましょう」

ややあわてた様子で、二人の男は別々のドアから退出していった。
残された男は、一人つぶやいた。
「使い手、か」

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仕事や家庭に揺れながらも、それでもウィザードリィをプレイし続ける三十路ゲーマーの日常を綴った、そんなブログです。
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