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SINCE 2009.6 メイン:ウィザードリィを中心とするダンジョンRPGの妄想プレイ日記が主でございます。 サブ:その他もろもろを書き連ねています。ジョジョとか音楽とか。
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古いファンタジーが好きで、結構読んできたものですが、「ゲド戦記」だけは中学のときに一巻を読んでからずっとご無沙汰でした。

そしてジブリによって映画化され、さらにその数年後のテレビ放映を録画、また一年以上時間がたち。

ようやく見ることができたその映画は、すでに語りつくされているのでしょうが「なんかちがうなぁ」

で、この3ヶ月ぐらいかけて「影との戦い」「こわれた腕輪」「さいはての島へ」「帰還」とようやく読了しました。
いや、まだもう一作あるんですが「外伝」ということですから。楽しみは後にとっておきましょう。

で、4作読んで・・・
ぐだぐだ感想をつづるわけではありませんがね。
映像化は、周囲の言うとおりやめるべきだったかなぁーとは思いました。
限りなく近い、でも絶対的に違うというか。「原作付き」ってのは本当に難しいのだろう、と映像の素人は思うだけです。なにかこう、「ああ、惜しい!」という感情。

別に映画のことを批判するために一文おこしたわけではなく。
私の周りにも多いのですが、「映画だけを見てゲド戦記を論じる」人たちがうざいなぁーと思ったのがきっかけですかね。頼むから本を読んでみろ、と。
原作の素晴らしさは書物の形、文字で追わなければ入っていけない世界の向こう側にあるんだぞ、と言いたいがためにキーボードを叩いているんだよな、私は。

土の匂いのする、大人のファンタジーだと思います。
未読の方は、是非。

個人的にはハイタカ(ゲド)の親友カラスノエンドウにもう一度出てきて欲しかったかな。

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