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SINCE 2009.6 メイン:ウィザードリィを中心とするダンジョンRPGの妄想プレイ日記が主でございます。 サブ:その他もろもろを書き連ねています。ジョジョとか音楽とか。
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魔導師トニカクの冒険譚 14

再び尖塔の基部へ。最も怪しいと思っていた黄金色に輝く封印されている扉へ向かったが、やはり開かなかった。
あらためてヤカンのいた研究室へ向かったがめぼしいものはなし。
おかしい・・・

他の箇所も探索したがなにもない。
途方にくれて、街へと帰還した。

何気なく、城砦へと足を向けると。
シルメルフェムの持っていたメダルが光り始めた!

刹那、全員が幻影を見たようだ。
暗黒の中の城塞?廃虚、亡霊・・・

光が収まった。変わらず、城塞の前に呆然と立ちすくむ。
今の幻影は一体?

翌日、再度尖塔の基部へ。開かなかった扉が開く。
壮麗な城塞都市と思しき巨大な構造物が目の前にあった。
大理石と金で装飾された壁面・・・ここは一体??

歩を進めると、何かがおかしいことに気がついた。
見覚えがある。地上の城塞都市と全く同じ造りのようだ?!
突如、白い霞が渦巻き、人の姿を取って実体化した。
「人類最後の拠点にようこそ・・・」そして大気の中に溶けていった。

ここはどこだというのか。
得体の知れない恐怖と、新顔の魔物に耐えながら、探索が始まった。
北部には、常宿としている部屋があったがシーツは黒ずんでおり最近使われた形跡はない。
西部には商店の倉庫らしい建物があった。武具は朽ち果て、やはり使い物になりそうなものはない。
東北部には酒場・・・
*明日世界が終わるとしても*
*今日はエールを飲んでいよう*   しかり、しかり、ごもっとも。
アイテムボックス発見。そのまま使えるようだ。
アイテムやゴールドを預かってくれるものだが・・・これを使わないと先へ進めないような仕掛けでもあるのだろうか、妙にかんぐってしまう。
南東部には市民公園。
その奥には???
「そんなわけで町外れにある公園のトイレにやってきたのだ
 ふと見るとベンチに一体のいい男の彫像が座っていた
ウホッ そう思っていると突然彫像は君の見ている目の前で動き出したのだ!
*やらないか*」
一応、こちらの出方をうかがっている節がある。迷わず、やるというと・・・
「グッドマンズ・ゴースト」と戦闘になった。だがしかし!!!
順調に戦っていると、バルザは5レベルも下げられた!
あわてて防御魔法を連発するも、犠牲者は増えていく・・・
アイも5レベル!シルも!!ルーブ!またもシル!!
どうにか打ち倒したのは良いが、パーティはほぼレベル壊滅状態・・・
シルメルフェムにいたってはレベルが1!!!!
とりあえず彼女はレベル6にまで回復したが・・・割に合わなさ過ぎる・・・
「精魂のアミュレット」というドレインに効果のあるアイテムを一つ、見つけていたが、人数分揃えないとこの先へ進むのは困難なようだ・・・

*******
思わず目が点になってしまいました。
あまりにも、あまりにもな超強力ドレイン攻撃。
推定400以上はあるであろう?HP、どう考えても今行くべき場所ではなかったようです。
今回は、作者に敬意を払い、結果を受け入れることにします。
しかし・・・きつい。
 


 

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