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SINCE 2009.6 メイン:ウィザードリィを中心とするダンジョンRPGの妄想プレイ日記が主でございます。 サブ:その他もろもろを書き連ねています。ジョジョとか音楽とか。
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緋蓮城哀歌 第2部 9

以前、B4Fのエレベーターがおかしい、と記述したことがありました。
横を向かないとエレベーターに乗れないって奴ですね。

よくメッセージを見ると「壁にボタンが・・・」という記述あり。

あぁー、だから横を向かないとエレベーターに乗れないんです。考えてみれば当たり前でしたね。解決解決、良かった良かった・・・のか?!

元祖も含めてそんな謎仕様見たことないんだが(汗)

******

さて、レベル的に先行しているチームGが、現在エレベーターで行ける最深部B7Fに突入。
 ルクス「おっかないのばっかり(悲)」
首を飛ばされたアヌエウスを癒しつつ数回のアタック。
なんとなく構造が上の二階と一緒だ。まぁ予想通り。
ここより下のフロアへ行く方法は今のところ見つからず。

そしてやっぱり健忘症のピエロもいた。
その向こうも同じつくりで、複数の魔神像が安置されていた。
 ・・・これが、魔神?坊主にしか見えないが。

なんだろうなぁ、これ。デタラメに近くの4種類のボタンを押してみていたが、どうも魔神像は押すたびに一定の法則?でもって動いているようだが、まだよくわからぬ。

3つのフロアにまたがったパズル、ということか?

地図をじっくりと見ていたら、B7F東南に不自然な箇所を発見。
念のため調べてみると、案の定隠し扉があった。

そしてその向こうには。
 ?
強烈な死臭!みな、気が狂わんばかりにせきこんだ。

巨大な死体が転がっている。

彼らは思い出した。古い古文書に書かれた魔王のことを・・・。
目的はなくなってしまったのだろうか?
”王様の救出”それさえも忘れてしまうような虚脱感に苛まれた。

ジル「な・・・なんなんッスかぁこれは?」
アヌエウス「こっちが聞きたいダワサ」
ルクス「でも、なんだか辻褄があわないわ、そもそも王様をさらったのは家臣の一人なんでしょ?」
メイ「そうも断定できないのが難しいところね。どう考えてもこの死体は遠い昔からこのままだったとしか思えない・・・するとあの大掛かりな封印装置みたいなのは?一体何のための・・・」
ヒッサー「ボスニキク イイトオモウ」
アイリン「うーん、ちょっと気が進まないわね・・・もうちょっと試行錯誤してみましょう。ボスに聞くのは最後の手段ってことで」

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わああぁ~( ; ゜Д゜)
ホラーは好きな方だけど『ゾンビ系』『死臭系』無理~!
トリハダ立っちゃった(^_^;)
めい 2014/02/22(Sat)21:33:19 編集
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