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SINCE 2009.6 メイン:ウィザードリィを中心とするダンジョンRPGの妄想プレイ日記が主でございます。 サブ:その他もろもろを書き連ねています。ジョジョとか音楽とか。
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16日目Eターン
いよいよ地下2階へ。攻撃魔法は惜しまず使用することを徹底しよう。
今回から、Eパーティも常駐魔法の恩恵に預かれるため、早速使用する。
数回の戦闘(ゾンビやらL1プリーストやら)をMAHALITOで蹴散らしつつ、探索。
順調にいっていると思われた矢先、またもやレイズィが足を引っ張ることに。
性懲りもなく、宝箱に手を出した瞬間、「爆発」!ええっ!?
盗賊としては、決して能力が低いわけではないのだが、レイズィはこの手のミスが多すぎる!
とはいえ、奇跡的に軽傷で済んだため、実害はほとんど出なかったのだが。
それでも、一歩間違えれば全滅していたかもしれないと思うと、
リーダーであるロゥザは最後通知を出さざるを得なかった・・・
曰く、当面の間宝箱には一切手を触れないこと、守られない場合はパーティから抜けてもらうこと。
正直、お気楽な性根のホビットが相手の約束のため、厳密に考えてはいけないのだが。
(まあ、自分が悪いんですけどね)

気を取り直して、探索続行。とある部屋にて、
「あたりにブロンズ色の煙が立ち込めた。
冒険者は、急に部屋から出て行きたい衝動に駆られた!」
こ、これは・・・!?
はたと、気づいた。善悪交互にプレイしているから気づくのが遅かった。
Eパーティが地下一階のキーアイテムを何一つ入手していないということが!
おそらくは、マーフィーの区画にて見つかる「青銅の鍵」が必要なんだろうと思われる。

その他にも、「冒険者の誰もがその扉を開けられなかった」だの
「部屋に入ったとたん、あたりに銀の煙が立ち込め、
冒険者の周りに恐ろしい姿の悪魔が現れた。
あまりの恐ろしさに冒険者は部屋から逃げ出していった!」
・・・もちろん、キーアイテムがあれば何のメッセージも出ないところですが、
あらためてメッセージを見直すと興味深い。
「恐ろしい姿の悪魔」って、戦うことすら出来ないことを考えると、ある意味ル’ケブレスよりも
上位にあるかなり上位の悪魔なのかも・・・っていう妄想をしてみたり。
どんなにレベルを上げても、この恐怖は克服できないので、まさに最強!

冗談はさておき、まだまだ余力あるため、地下一階へ取って返しキーアイテムを奪取。
まずは北東ブロック、イノシシの像にて鍵をゲット。続いてマーフィーのエリアに急行し、
頭は猫、体は鶏の奇妙な像からも鍵をゲットする。
マーフィー先生とも一戦交えるが、楽勝だったので割愛。

ダークゾーンへ突入し、エレベーターの存在を確認する。ダークゾーンの南端より帰ろうとしたら、
「その部屋に入ると、あたりに金色の煙が立ち込めた。冒険者は急に部屋から出て行きたい衝動に駆られた!」

最後までこれかいっ!(爆)

おとなしく、マピロおじさんに挨拶して街へ帰還する。
ヴァイ、レイズィ、それぞれL7になった。これでEVILも全員L7。
「銀の鍵」「青銅の鍵」を鑑定して確認しておく。

今回は長丁場だったが、余力を残しつつ1、2階を駆け抜けることができた。
プリーストが前衛で一人のみのため、正直不安ではあったのですが。

Gパーティについては後日。ちょっとした!?事件がありました・・・

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