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SINCE 2009.6 メイン:ウィザードリィを中心とするダンジョンRPGの妄想プレイ日記が主でございます。 サブ:その他もろもろを書き連ねています。ジョジョとか音楽とか。
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緋蓮城哀歌 63

30日目、夜。

グレイトソードを手に入れたものの、装備しようとしたオニグモ、ジョロウグモが装備できない?!
ツチグモ「グホホッ、装備できるのはドワーフ、リザードマン、ドラコン、ムークのみってことで。グホ」
オニグモ「さ、差別だ!悔しいぜぇ・・・筋トレすれば、もしや・・・」
ジョロウグモ「きぃー、覚えてらっしゃい・・・」

31日目-1
引き続き第3チームが幻術の塔に挑む。

今日は地下2階を徹底調査。
するとちょうど見落としていたポイントがあり、下り階段が2つ。
それぞれ別の場所に通じているようだが?
西側は特に見つけられず、東側の階段から地下3階へ。
どうやら2つの階段の行き先はつながっていないようだが・・・

あちこち探索して、謎のスイッチを入れてみたりしていたが、出現する鬼たちがけっこううざい。

「酒天童子」のブレス、「いっぽんだたら」のブレス、「手の目」のブレス・・・
速攻で回復魔法、尽きる。
第3チームには酷だということで、撤退。

が、途中で酒天童子らのブレスでウグイ死亡。
他のメンバーもHP一桁・・・

それでも、それ以上の損害を出さずに帰ってくることに成功。
今回は全滅してもおかしくなかったぞ!
やはりパーティ編成に問題あるか。
いわゆるオールドスタイルなんだけどなぁ・・・

オニグモ「ゴホホ、ウグイが魔法覚えないからこんなことになるんだぜぇ!」

す、すみません(汗)

帰還すると、ジョロウグモ、イレイサーがL12になった。
これで、全員がL12・・・

アヌエウス「私がまだL11ダワサ・・・(シクシク)」

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緋蓮城哀歌 62

30日目-3

第3チームが幻術の塔を行く。
さて、今日は地上3階の残り未踏破ポイントを埋めに行くか。
バブーン、キリン、ぬえなど初お目見えの敵を蹴散らし、何の特技もないと思い込んでいた「ぎょうぶたぬき」のMAHALITOに驚いたりしつつ。
北10東16に謎のスイッチ。とりあえずいれとく。

・・・一通りまわってみたものの、特に他に何があるわけでもなく。
もうすでにウグイの回復魔法(DIOS,DIALしかない)が尽きていたので、あとは神器だけでもおがんで帰ることにした。

げんむおうに挨拶し、奥の祭壇の間へ。
目の前の祭壇から神聖な霊気のようなものが漂ってくる。
宝石をちりばめた大理石でできた祭壇の上に青白く輝く球体があった。
しかし、球体はまったく台座には接していなかった。
君たちはこの仕掛けはおろか、光の発生もとすら発見できなかった。
さらに不思議なことに、マントはその光の球体の中に音もなく浮いていたのだった。

ツチグモ「グホッ、らいぞうの情報どおりなら触ろうとするとどこかにワープしてしまうんだったか?」
イレイサー「そうだな。けど検証はまだ先だ。もう一つの祭壇とやらを見つけてからにしよう」
練武場で寄り道(やはり地下3階までしか行けない)した後帰還。
オニグモ、ウグイ、トニカクL12になった。

待望のウグイは、呪文を一つも習得せず。

いいか、大事なことだから2回言う。

「呪文を一つも習得せず」
ジョロウグモ「・・・」
ツチグモ「・・・」
オニグモ「ゴホホッ・・・L12の僧侶がな、DIALMAもMADIも使えないって言うのは、どうだ」
ウグイ「お、おかしい・・・信仰心20・・・の、はず・・・なんだが・・・まさ・・・か・・・」
イレイサー「お前、けっこう有名な冒険者だって聞いてたが悪い噂の方が本当らしいな・・・」
オニグモ「?」
イレイサー「曰く、女にだらしなくて隠し子が数人いるうえにダークエルフの女王にちょっかい出して呪われたとか何とか・・・」
トニカク「さすが盗賊、よく知ってるな。ま、8割は当たってるわ」
ウグイ「むぐぐぐぐぐぐ(悶絶)」
ジョロウグモ「呪いって、このこと?習得率が悪いって?・・・もぅー最悪ね」
ツチグモ「グホッ、この先も前途多難ということ」

さて、気を取りなおして(笑)今日の収穫。
グレイトソード、風の杖、狂いの巻物、鉄の小手、災いのメイス、ときました。
特にグレイトソードは初めて見つけたので、ぜひ欲しいと思っていたらサイコロの目が悪く!鑑定屋ドルフドルにとられてしまった!!
グレイトソード、持って行かれる・・・(自分で決めたルールだが、惨い)
が、よくよく考えてみると、災いのメイスが一万で売れることが判明。
金に困っている?ドルフドルはすべてのアイテムを即換金しているため、災いのメイスを売った金で同じ売値が1万Gのグレイトソードを買うことができた。

結果オーライ!つーことで。


ところで。
久しぶりすぎるが、各メンバーのステータス。

第一チーム

  Le HP St In Pi Vi Ag Lu Rip
ジル(N-Fig-Dwa) 12 144 18 19 20 12
ヒッサー(G-Fig-Liz) 12 190 22 12 11 23 13 12
アヌエウス(N-Mon-Dra) 11 51 20 12 16 15 16 15
ルクス(N-Ran-Elf) 12 79 17 16 15 16 17 18
アイリン(G-Pri-Hum) 12 91 13 13 18 17 16
メイ(G-Mag-Elf) 12 60 10 16 16 17 14 15
第二チーム
  Le HP St In Pi Vi Ag Lu Rip
マルタボー(E-Fig-Liz) 12 134 20 12 19 16 15
ガチムチ神主(E-Fig-Dwa) 12 103 14 13 17 17 13 11
エイリィ:ラフク(N-Val-Hum) 12 85 15 13 14 14 16 15
イールフ(E-Pri-Fae) 12 69 12 15 16 11 18 15
マカーブル(N-Bar-Raw) 12 77 15 14 18 17 13 19
ガチムチソウル(N-Psi-Dwa) 12 101 17 16 14 20 15 17

第三チーム
  Le HP St In Pi Vi Ag Lu Rip
オニグモ(E-Fig-Raw) 12 144 18 11 12 20 11 16
ツチグモ(E-Fig-Moo) 12 152 18 16 11 20 12 17
ジョロウグモ(E-Fig-Hum) 11 77 16 13 12 15 13 14
ウグイ(E-Pri-Elf) 12 88 12 11 20 17 15 15
イレイサー(E-Thi-Hum) 11 47 13 12 15 13 17 15
トニカク(E-Mag-Hum) 12 40 14 18 14 12 12 14

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緋蓮城哀歌 61
30日目-2
死霊の塔の地下をさまよう第二チーム。
昨日念のためにと預かった天使の羽が、ちょうど行き詰っていたポイントにからむキーアイテムだったとは・・・
一応第三チームの面々には説明済み。
マカーブル「にしても、オゴリだからってあいつら飲み過ぎよね」
ガチムチ神主「む、あの程度で済んだのだから良しとせねば」
マルタボー「オラ、死の王とかいうのに会いに行くぞ。どうせこいつがここの神器持ってるんだろうがよ」
地下2階を探索。早々に地下3階への下り階段を発見したが、とりあえずは無視。
ゾンビニンジャやらゾンビサムライやらを蹴散らしつつ歩いていくと。
北7東14にて。
暗く陰湿とした地下室が一瞬パッと明るくなるようなかわいらしい娘がそこにいた。
高価そうな装飾品や着物を身に着けたその娘はまるでどこぞの姫様といった感じだったが、こちらの存在にはまったく気づいた様子がなく、ただぼーっと虚空を見つめていた。
人形かな?と思いつつも彼らは娘の前まで行って声をかけてみた。
「あのう・・あっ、いえ、こんにちは」
名前は?「・・・・・ら・・ん・・」
何をしている?「さあ・・・。」
・・・まったく会話が成立しないため、いつものようのにガチムチソウルがGENESからNOBAISのコンボ。
「ここはどこ?わたしはだれ?」
駄目だ、これは。
手元にある物で、彼女に使えそうなものも特になく。
とりあえず他を探索することにした。

小部屋がたくさんあるなぁと思いつつ。
突然、鳥肌が立つほどの寒気に襲われて立ち止まった。
すると、通路の少し先を白装束に身を包んだ顔色の悪い人が数人、通り過ぎていった・・・

列の最後にいた娘が・・・こちらを見て・・・また通り過ぎていった・・・
エイリィ「か、か、壁を!?」
イールフ「抜けてったネ、抜けてったネ」
ガチムチ神主「死霊のたぐいか?!」
マカーブル「襲ってくるわけじゃないのが・・・こたえるわね」

で、どうもこの死霊の行進?!あちこちにランダムであらわれるようで、結構、気味悪い・・・

そんな中、油断したかマルタボーがゾンビサムライにクリティカルされる!
首をはねられた。

やむなく、帰還。
戻る途中、北10東16に霊安室を発見。
ガチムチソウル「・・・ここに置いていったら、怒られるよなぁ」
イールフ「お試しする?お試しする?」
エイリィ「バカ言っている余裕ないでしょ、思った以上に攻撃力落ちてるんだから急いで帰らないと・・・」

実際、前衛はマルタボーの攻撃力に寄って立っていたところが大きく、苦戦しながらの撤退戦。
それでも、なんとか街に戻ることができた。

マルタボー無事に復活。
ガチムチ神主、ガチムチソウル、マカーブルL12になる。

死霊の塔はまだ攻略にかかりそうな雰囲気。

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緋蓮城哀歌 60

29日目-3

不動の塔四階を歩くのは、いつもどおり第一チーム。
圧倒的に他の階、他の塔よりもドロップするアイテムが良いため、しばらくはここで稼ぐことに。
普通、比例して敵も強くなるものなのだが・・・

今作においては、その常識は通用しませんからっ!!
残念!!!

古い?

でも事実ですからね。

ここまでプレイして思うことはたくさんありますけど、一番残念なのが「敵のバランスが狂っている」ということでしょうか。
3パーティに分けているような非効率的なプレイをしているのにこの状態ですから、一パーティしか育てないでプレイしたら、きっとつまらないことこのうえない、そのぐらい敵が弱いです。

ま、ごくたまに敵が使う魔法や罠で死者は出ますが、それでもねぇ。
99%の敵が前衛の一撃で倒せるので、戦術も何もあったものじゃありません。
敵の種類が多くても、滅多に特殊攻撃(魔法も含め)が発動しないこともあって、敵の存在感が感じられないのも、ここまでの中ボスがほぼ秒殺されていることも、全部マイナス要因だな。

イベントにも物申したいことはたくさんありますけど、それでも敵のバランスにもう少し気を遣ってくれるとこの作品の評価も違ったものになったかもしれません。

私がヘタレなだけかもしれませんけど、プレイ日記をつけていなかったらここまでやっていたかなぁ?
という中間評価でした。グチとも言いますか?

*******

閑話休題。

特殊攻撃がなんたら、とあおっておいて、久しぶりに4階で発動されるのを見ました。
アヌエウス、パスフィンダーというトカゲの弓使いにクリティカルで瞬殺。

う~ん、愚痴愚痴言い過ぎたか?

一応、今日は前日確認しなかった「神器」の剣が安置されてある祭壇を確認してきて終わり。
くるくると回っていました、剣が。

30日目-1

続けて第一チームが不動の塔四階を行きます。
もうただひたすら、ハクスラで。

この2日間で、力のメイス、悪の盾、クリスタル、極上の鎧、黒いブーツなどなど強力な品が手に入っています。鑑定屋のサイコロも調子悪く、安い品物しかとられていませんしねぇ。

その中で、「復活の杖」というのがヤバイ。
レンジがミドルなので、後列からアイリンがバシバシと敵をなぐることができます。
問題なのはそのダメージ。
3~24、とこのクラスとしては考えられないほどの高ダメージ。
ジルが良いアイテムが出ないのと防御重視の所為で、ワースレイヤーを振り回し8ダメージとかいっているときに40オーバーをたたき出されると、戦士の存在意義が・・・

と、とにかく。
第一チームはかなり強くなっています、ということで。
アヌエウスがふんばり、L11に。ドレインがなければなぁ。

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忙しさにかまけて、あまり過去の記事を読み返していなかったのですが・・・

我ながら酷いですな、文体や表記やいろんなものが統一されてなさ過ぎる!!

そんな生き恥をさらしつつの更新です。

緋蓮城哀歌 59

29日目-2

帰ってきた第3チームと入れ替わりで第二チームが出陣。
エイリィ「どう?何か呪いの解けそうなものは手に入った?」
イレイサー「あ?ああ、あのゆかりとかいう婆さんの呪いのことか?そうだな、何かあったかな・・・?!」
ツチグモ「グホッ、呪いを解くことにつながるかどうかわからんが、これはどうだ?天使の羽だ」
オニグモ「おい、まだなんの役に立つのかわかってないんだぜ・・・」
ウグイ「確かに神聖なものではあるか。まぁいいさ、今晩返してくれりゃいい」
ジョロウグモ「ちゃんと返すんだよ、あんたたち」
マルタボー「ケッ、お前らに言われたくないぜ」

死霊の塔、地下一階。
水流に流されながらたどりついた一角。
老婆が暗がりからゆっくりと現れた。
天使の羽を渡してみると・・・
老婆「何じゃこれは?」
老婆が天使の羽を手にすると突然彼女の体が無数の白く輝く羽に包まれた!
そしてだんだんと光が弱まるとそこには若い娘が立っていた。
娘「ああっ!も、もとに戻ってる!
      ありがとう!なんとお礼を言ったらいいか・・・!
  そうそう、この杖!この杖が川の流れを制御する鍵になってるのよ。これをあげるわ。
それともう一つ、死の王はこの下よ、気をつけてね」
そう言うと彼女は立ち去っていった。
杖を手に入れた・・・

ガチムチソウル「フッ・・・NOBAISで心を読まなかったら、この展開はなかったな」
イールフ「サイオニック凄い!ガチムチソウル凄い!!・・・って言っておけばいい?」
エイリィ「はいはい、確か北の方に穴があったわね、そこまで行ってみましょうか」
マルタボー「死の王・・・そいつが神器を守っているのか・・・」
水路でまた迷いながらもどうにか北の果ての小部屋に到着。
以前見つけていた深い穴に、ゆかりから貰った杖を差し込むと、底の方でカチリという音がした。
すると、地響きのような音と共に地面が揺れだし、次には何かが流れる音が響き渡った!
外へ出ると、あたり一面を覆っていた水がすっかり無くなっていた。

これでかなり探索範囲が広がった!
新しくいけるようになった小部屋の壁に、何かの動物の腕のミイラが鎖でくくりつけられているのを見つけた。
彼らは、ミイラを壊さないように鎖を断ち切った。(奇妙なものを入手)
西南の角の部屋では、強烈な悪臭とゴミでいっぱい。
ゴミの山をあさってみると、取っ手の部分が骸骨の形になっている鍵を見つけた。
その他には特に何も見つからず。
おそらくはこの鍵は・・・と地下2階へ向かい、どうしても開かなかった鉄格子が開いた。

少し歩いてみたが、同じような小部屋が幾つも並んでいるような構造か。
そして、探索を開始したが敵の猛攻激しく、各種ゾンビどものDALQUREAにマカーブルあっさりと倒れる。敵が使うアルケミスト呪文は嫌いだ!撤退。

神鳥寺院にて、マカーブルは無事復活した。
エイリィ、イールフがL12となる。

鑑定屋に確認させると動物の腕のミイラは「猿の手」だった。
あいかわらず何に使うのかはさっぱりだ。


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プロフィール
HN:
うぐい
性別:
男性
職業:
サラリーをもらうマン
趣味:
ちょっと昔のサブカル全般
自己紹介:
仕事や家庭に揺れながらも、それでもウィザードリィをプレイし続ける三十路ゲーマーの日常を綴った、そんなブログです。
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