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SINCE 2009.6 メイン:ウィザードリィを中心とするダンジョンRPGの妄想プレイ日記が主でございます。 サブ:その他もろもろを書き連ねています。ジョジョとか音楽とか。
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緋蓮城哀歌 53

26日目-3

第一チーム。
前日で元城主の呪いを解いたが、次にどうするか?
そういえば、前日に見つけた、結界に守られた赤ん坊が口にくわえていた玉を鑑定してもらうと「氷壁玉」というものだった・・・どこで使うのか、現時点ではさっぱりわからない。

それにメイとヒッサーのHPが下がりまくっている。アイリンの回復呪文が貧弱なままだし、最近わかった「回復のカード」も所持していないため、今日も店売りの「傷薬」を大量に買い込まないとならない。
よって、今日の探索ムチャはできんなぁ。

所持アイテムを確認している中で、ききょうから貰っていた「仕度部屋の鍵」を思い出した。まずい、すっかり忘れていた(汗)
確か、一階のすぐ近くに仕度部屋があったはず・・・着物を持って行けといっていたはずだが?

鉄格子をあけて中にあった美しい着物を入手。
着物を手に取る際、勝手に衣桁からスルリとはずれたのには驚いたが。
これをききょうの言っていた「御前様」へ贈ればいい、のか?

おそらくはあやめの言っていた「ラマ御前」のことだろうが、どこにいるのだろうか。四階より上?

あやめにまた話を聞きに行くため、三階へ登って例の男のところへ・・・いない?
こんなことは今までなかった。
すぐ近くに、掛け軸に隠された部屋があった。そこには、いつも階下に落とすトラップを発動させる例の男・・・シュゲンがいた。
「話があるんだが聞いてくれないか?」
??・・・おそらく、着物、もしくは氷壁玉を手に入れたことが彼の態度を変えたのだろう、と推測してみるがずいぶん唐突だな・・・

「私は全ての忍びの者を束ねる長のシュゲンだ。」
何をしている?「忍びの長とは色々と忙しいのだ」
話とは?「話というのは他でもない、この塔の最上階にいる男を消してほしい。理由は聞くな。金は成功したら祭壇で払う、どうだい、やってみるか?」

アイリン「ちょっ、ちょっと待ってよ、そんな大事なことすぐには決められないわ」
ジル「って、どうするッスか?消すって、要するに・・・」
ルクス「情報が少なすぎるよ」
アヌエウス「まったくダワサ。人間関係がさっぱりわからないうえに、何故私たちに頼むのか?!」
メイ「祭壇ってまた突然出てきたけど・・・神器に関係あることなの?」
アイリン「うん、やっぱりそうよね、ここは否、でいいわね」
ヒッサー「オレ、ミンナニシタガウ。」

提案を拒否すると、シュゲンは言った。
「そうか、貴様らも力の信仰者か」
特段、態度が悪化するわけでもないようだ。以後、自分で仕掛けを起動して地下に行くことになった。
あの赤ん坊はどうなったのか、母親は見つかったのか?
 ダークゾーンを越え、赤ん坊が居た場所に行ってみるとそこには赤ん坊を抱いた女の人が立っていた。
「あなたたちは!ありがとうございました。あなたたちのおかげで無事息子に会うことができました。本当にありがとう」
彼女はお礼を言うとどこかへ立ち去ってしまった。

他に何かないか、特にまだ探索していない部分が残る地下二階を探索・・・しつくしたが、特になにもなし。あやめも特に何もなく・・・

練武場によってから帰還。
今日も3階までだった。

アヌエウスを除く5人がL12になった!
そして、ようやくアイリンMADI習得!!ルクスも使いでのある魔法を幾つか習得したようだし、戦力は大幅にアップした。

鑑定屋ドルフドルに依頼すると、高額な「エルフの鎖帷子」をとられてしまったが「火炎の杖」やNOBAISが使える「クリスタル」を入手することができた!

だが、次回はどうする・・・?!






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緋蓮城哀歌 52

26日目-2

第三チームの出番です。
先日、色のついたカード3枚がそろったことと、さぶろうたが「光の間」のことを教えてくれたおかげで先に進めそうだということが判明。
さっそく、幻術の塔1階の最北部、「光の間」にやってきた。
光が3本交差している部屋で、以前来たときにはその光の源3箇所にそれぞれスリットのようなキズがあることを確認していたのだが・・・

イレイサー「赤、青、緑っと、こうはめればどうだ?」
ウグイ「むっ、交差した場所になにか現れたぞ」
オニグモ「なんとも、不思議な・・・」
ツチグモ「この絵が、なんだ?」
触れた途端、不思議な感覚に包まれた・・・ワープ!で、ダークゾーン!
確か「闇の間」に通じているとの情報だったので慌てることなく確認すると地下2階に飛ばされたことが判明。もちろん未探索の地点だ。このさきにらいぞうとやらがいるはずなんだが?

おそるおそる歩き出すと・・・
ツルッ!おおっと!
ぬかるみに足を取られ、ばたばたと全員が転んでしまった!
ジョロウグモ「ちょっと!なんでこっちに倒れてくるの!」
オニグモ「す、すんません、トニカクの奴が急に・・・」
のろのろと悪態をつきつつ立ち上がるのと同じくらいの速さで目の前の土が盛り上がってきた!

VS 「どろたぼう×2」 「どろたぼう×1」
ツチグモ「・・・マッドゴーレム?」
ウグイ「泥田坊だ!それよりも隊列がヤバイ、みんな逆になってるぞ!」

転んだ所為か、隊列がひっくり返っている!つまり、トニカクを先頭に、オニグモは最後尾に!!
これは・・・本気で、まずい。
最初のターンでトニカク石化!もちろん治せない!
運良く相手が一匹逃げてくれたこと、石化したトニカクがまた最後尾につき、繰り上がってジョロウグモが前衛に出てくれたおかげで、どうにか勝利。
もう帰りたかったが、とりあえず奥の様子を少し見てくることにした。
鍵のかかったドアがあったが・・・イレイサーが何度試しても駄目。
鍵かそれに類するものが必要なのか?やむなく戻ることにした・・・

が!

まさかまさかの
ツルッ!おおっと!
ぬかるみに足を取られ、ばたばたと全員が転んでしまった!

って、ええ!?ここ通るたびにどろたぼうと戦えと!?
さっき倒したばかりなのに・・・しかもまた隊列ひっくり返っているし!
初っ端からイレイサーが石化!(汗)

それでも、どうにか死者を出さずに倒すことに成功。
次通るときには隊列を組み替えないと駄目なようだ。あぶなかった。

今日はこれまでと撤退。すぐに地上1階に戻れたので、楽に街に帰りつけた。
石化した二人を癒し、さてこれからどうする?

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緋蓮城哀歌 51

26日目-1

第二チームのターン。
前日に第一チームから聞いた、謎の赤ん坊を見つけたという情報を頼りに、これは死霊の塔のきょうかが探していた子供ではないか、とあたりをつけ、行ってみることに。

 二階、散らかった部屋に入ると、なんだか落ち着かない感じの女が立っていた。
「私は我が子と引き離された哀れな母、きょうかと申します。
子供の名前はザイラス!
まだ産まれてまもない赤子なんです。」

君たちは地下室で結界に守られた藤細工のかごの中にいた赤ん坊のことを話した。
「ええっ!そんな所に?
ありがとうございました。
これは、お礼です。」
(彼女は足早に去っていった)
みず?を手に入れた。

マルタボー「・・・み、水?」
エイリィ「なんだか、ちょっと甘いようだけど?!」
ガチムチ神主「ふぅむ、これがどこかのキーとなるのなら良いんだがなぁ」

ひさしぶりにそうじろうの所へ。
水には反応示さず、NOBAISで心を読むと「あと12匹で次の階にいけるな」
これはやはりあれだ、試練場に対応しているんだな。

同じく三階にて。蛍の部屋で一休みしながら・・・
さきほどの水を見ていると、その甘い匂いに連れられ?また蛍たちがふわふわと現れた。
小さな光の粒はどんどん集まってきて一つの塊になった。
塊はだんだんと大きくなり、それはやがて人の形になっていった。

女「この塔の地下では死者が死者の行くべき場所へゆけず、今も生者の世界に縛りつけられています・・・。」
「どうか、皆の魂に平穏を与えてください・・・。」
その人は小さな声でそうつぶやくとスゥッと消えてしまった。

イールフ「こういうのなんて言うんだっけ?言うんだっけ?」
ガチムチソウル「・・・棚からぼたもち、だったか?まぁなんでもいいさ。ひょっとすると地下2階の鉄格子が開いたかもしれん。」

地下・・・これで地下のどこか行き詰っているところに道が開くのか?
地下2階の鉄格子・・・やはり駄目だった!。

マカーブル「ここが最有力候補だったんだけど、ねぇ」
エイリィ「残念だけど・・・せっかくきたんだから地下一階も少し回っていく?」
マルタボー「ああ、暴れたりん。」

地下1階をうろついていると、南の果ての行き止まりでさきほどの亡霊の女が手招きしている?
隠し扉・・・探しても見つからない。闇雲に進もうとすると・・・通れた!

鉄格子が二つ、スイッチがやたらとたくさん・・・
適当にいじっていると開いたが、水路?激流に押し流される!
ヤバイ、帰り道大丈夫か。
一気に東北部に押し流されたようだ。
ここには謎の深い穴があったが、なにか差し込むようになっているようだ?
この区域には他に何も見つからず、他の水路に足をつけてもすべて戻される。
幸いにも既知の区域への一方通行の扉を発見、帰り道は確保。

幽霊のポイントまで戻って、もう一つの鉄格子をあける。
同じく水路になっているようだ。
が、今度はなぜかある程度流されたあと、もとのポイントへワープさせられた!
たくさんスイッチがあるのはそのせいか!
どうにか試行錯誤して突破。

その先には。
こんな白骨だらけの暗く、冷たい洞窟のような所に誰かいるらしい。
それは粗末な着物を身に纏い、奇妙にひん曲がった」杖を突いた白髪の老婆だった。
老婆はしわしわの顔を更にくしゃくしゃにするように笑いながら暗がりからゆっくりと現れた。
「おぬしらは死者か生者か?死者ならばその魂を喰うてやるぞぇ」
名前は?「ゆかりじゃ」
「なんじゃ?こんな婆には似合わぬと思っておるな?大きなお世話じゃ。
わしは川を流れてくる死者の魂を喰っておる。それだけじゃ。」
なぜ?「命ある限り喰え。それが生き物の自然の掟じゃ、あたしゃそれに従っとるだけじゃ。」
川とは?「わしにとっては命の川、しかし流れてくるものにとっては死の川。」

マルタボー「うぅむ、命ある限り喰え、か。実に真っ当な。」
エイリィ「どこが真っ当よ!でも怪しすぎるし。ソウル、頼むわよ」

ゆかりの心をNOBAISで読むと・・・
「今は呪いでこんな婆だけど私の本当の姿は・・・」

ここではこれ以上何もできず。
なにか呪いを解けるようなものが見つかればまた来てみよう。

また水路に流され、他に行けそうなところもなく。
ちょう良い具合に消耗してきたので試練場によってから帰還。

今日の収穫はバタフライアックス、サイ、古びた鎧、ワースレイヤー、支えの盾、皮の兜。鑑定屋ドルフドルのサイコロは一番安い皮の兜を選択し、一行の収入は大幅増だった。

うーむ、今日は大幅に進んだものだ。
このペースを保てれば良いのだが・・・

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無駄に長い、WIZARDRY外伝Ⅳの妄想プレイ日記。
基本攻略情報見ずに・・・

その、50本目となりますが、イベントも節目を迎えているようです。

緋蓮城哀歌 50

二十五日目-3

第一チーム、進撃。
まずは地下1階の巨大な顔のポイントまで。
485a9b29.jpeg
ダークゾーンを一歩踏み込むと、目の前に突然、巨大な顔が現れた!
その顔が君たちを恨めしそうににらむと、君たちはもといた場所に戻されてしまった。

そうだった。地下二階へ行かねばならないんだった。
地下二階の奥底、*留置場*
*用のない者立ち入り禁止!*
奥の鉄格子は、例の高くついた鍵で開いた。

はりつけ台がある。
分厚い木の板に手かせが打ち付けられていて、下には足かせがあった。
かつてここで拷問を受けた人がたくさんいたのだろう、木の部分には人の形にシミがついていて血の跡があちこちに点々としていた。
あまり気は進まなかったが一応、このはりつけ台も調べてみることにした。
台や足かせには何もなかったが、何気なく手かせをつかんでみたらそれは手前に引っ張ることができた。
扉が現れた!
ジル「拷問の最中に扉が出たり消えたりしてたって事ッスか?」
ルクス「そんなところで引っかかるのもどうかと思う」


とりあえず先に進む前に、他をまわる。
拷問用の道具らしき物がある。
山型のギザギザが規則正しく並んだ台の上に正方形の石の板が数枚重ねて乗せてあった。
一応調べてみたがこの奇怪な道具の上には犠牲者の血のシミ以外何もなかった。

隠し扉に戻り先に進むと、おびただしい数の生首がさらされて異臭を放っている。
さらされている首のうちのひとつに口元が光っている物があった。
はじめは銀歯か何かと思ったが、それにしては光り方が不自然だったので気持ち悪いのを覚悟して口の中へ・・・

アイリン「私は嫌だからね」
メイ「言わずもがな」
ルクス「ちょっと、ジル、頼むわ」
ジル「え、あ、いやー、そんな趣味ないっすからー」
ヒッサー「オレ、キニシナイ。テツッコメバイイカ?」
ヒッサーのゴツイ手が摘み上げたのは、一本の鍵だった。
アヌエウス「やっぱり鑑定しないと使えない?」

更に進む。
幾つか牢獄を発見。近くにスイッチがあり、操作すると全ての牢獄が開いたようだ。
覗いていくと幾つか遺体があったがどれもこれも怨霊となって襲ってくる。

その中で・・・
首のない死体が壁につるされている。
腐敗した体には無数の傷があり、着ていたはずの粗末な囚人服もズタズタに引き裂かれていた。
辺りの様子が生きながらにして、激しい拷問を受けたことを無言で物語っていた。
ただ一つ、その死体は鎖につながれたままの状態であるのに首がないことが不可解だった。
誰かが、何かの目的で持ち去ったのか、それとも処刑された後に体だけこの場に放置されたのかまったく見当がつかなかった。

魂のお守りを亡骸の首の辺りにかけた。
afa06308.jpegすると、お守りは眩いばかりの光を発し、監獄中を照らし出した。
そして、その光の中から突如、大きな人間の顔があらわれた!
「おぬしらは何者じゃ、そのお守りは我が妻の物・・・。そうか・・・おぬしらには礼をいわねばならんな。
わしはかつての、この塔の主だった。しかし、おろかな家臣の裏切りにより今はこの有様だ。
わしは首をはねられ、妻は顔を奪われたと聞く、そればかりか家臣のほとんどが意味もなく処刑されてしまった・・・。
妻ばかりか、わしの魂までも救ってもらって心苦しいのだが、もう一つだけ頼む!
今もまだのさばっているあ奴を、ガイラスを討ち取ってくれ!
どうか哀れと思ってもかまわぬ、わしの最後の願いを・・・。」
そう言い残すと、顔は光と共に静かに消え去った。
光が消えると壁につながれていた骸は音もなく崩れ落ちた。

アイリン「これで成仏できたのかな」
アヌエウス「そう、祈るだけダワサ」

地下一階へ戻り、生首が守っていたダークゾーンへ。
奥には・・・
赤ん坊の泣き声がする。
!?
近くで、赤ん坊の泣き声が聞こえた。
しかしこの部屋はゴミ置き場のように、いたるところにぼろ着れが散らばっているだけだった。

ぼろきれの間に埋もれるようにして赤ん坊がカゴの中で眠っていた。
君たちはカゴごと抱えあげようとしたが、カゴその物に結界が張ってあるのか、触れることさえもできなかった。
その結界に手を弾かれたとき、赤ん坊が口にくわえていた玉のような物が転がってきた。

メイ「なんでこんなところに・・・」
ルクス「うーん、誰か他の塔で子供を捜しているって言ってなかったっけ?」

まだ探索を続けるつもりだったが、ウォーターシェイドにメイ、殺られる。
油断大敵。

戻っての蘇生術には成功したが、アイテム鑑定がはかどらない。
鑑定屋はどうもイベントアイテムになるとからっきしのようだ・・・
もう少しお金を稼がないといけない。

 

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記念すべき?50回目の妄想プレイ日記・・・まであと一回。
時間かかりすぎですが、ご容赦くださーい(汗


緋蓮城哀歌 49

25日目-2

前日と同じく、昼飯時に第二チームと打ち合わせ、午前中で得た情報を聞いた第三チーム・・・無論、有料だったが。
ガチムチソウル「ちっ、イレイサーの奴に1000G以上まけさせられたぜ」
エイリィ「ま、一人4000、ウチに損はないし」
マルタボー「あの竜雄がくれた緑のカード、何に使うんだろうな」

幻術の塔地下一階。
家具が飛び回る部屋へ行き、魔法の壺のフタをはずしてみた。
すると、凄まじい叫び声と共に白いキリのような物が壺の中に吸い込まれた!
そして、急いでフタをすると同時に宙に浮いた物が一斉に床の上に落っこちて、物凄い音をたてた。
トニカク「うむ、魔封波、成功だな。」
イレイサー「だからなんだ、それ?」
ジョロウグモ「これで2階の男は治るのかねぇ・・・」
ウグイ「で、この部屋・・・何にもないのな」

で、さっそく2階の男のところへ。
40695ac1.jpegトニカク「この壺に封じられた魂がこの男に関係があるにちがいない・・・」
と壺を向けると。
「それは!や、やめろ!そいつをこっちにむけるな!うお!クッ!グワー!」
男は断末魔のような叫び声を上げるとバッタリと倒れて動かなくなってしまった。
壺を手にするとやけに重く感じた。
すると、先ほどまでのような重苦しさの消えた男が立ち上がった。
ガタイのいい若者が、さわやかな笑顔で君たちをむかえてくれた。
「やあ!なにか、あったのかい!」
ジョロウグモ「なにか、じゃないわよ。あんた自分がどうしていたのかわからないの?!」
イレイサー「まぁまぁ、ここは私が聞きだしてみよう」

名前は?「さぶろうたと呼んでくれ!」
光の間?「光の間は、闇の間に通じている」
闇の間はどこ?「闇の間へ行くには三枚のカードが必要だ」
カード?「三枚のカードのうちの一枚は地下に幽閉されたドラコンが今も持っているはずだが」
地下?「そういえば地下にも私のように悪霊にとりつかれたような女の人がいたなぁ」

イレイサー「・・・うーん、こんなものか?」
ツチグモ「なんとなく、すでに知っていることがほとんどじゃないか?」
ウグイ「あぁ、今ここでNOBAISが使えればな、苦労しないんだが」
ジョロウグモ「色のついたカード、そういえば3枚もうあるわね」
オニグモ「そ、そうですね、1階の北の端部屋、あそこじゃないかと」

しかし、すでに体力(HP)なく、撤収。
ツチグモ「あー、誰かさんがもう少し魔法使えてくれていればよぉ」
ウグイ「ふん、悪かったな。・・・ところでな、試したいことがあるんだ。練武場に寄っていこう」
オニグモ「あぁ?!もうみんなボロボロじゃねぇか、イレイサーなんか押しただけで倒れそうだぜ?」

すっかり忘れていたが、練武場に入ってすぐに謎の機械があった。
これは3つの塔のあちこちにあるものらしく、カードを入れると何かが起きるらしいのだがこれまではまったく使わなかったものだ。
しかし、鑑定屋に教えてもらい、「回復のカード」があれば体力を回復できることがわかったのでさっそく使ってみる・・・全員が全回復!!
しかも何度でも使えそうだぞ?(まだ試してはいないが、何度か使うと壊れるのだろうか)
こ、こんなに便利なもの、もっと早くに気づいていれば・・・不覚。

街へ戻り休息するとオニグモ、ジョロウグモ、イレイサーがそれぞれL11。

アイテムはたいして良いものは入手できなかったが、鑑定屋が安アイテムで我慢してくれたので結構な稼ぎになった。古びた鎧が2500で売れたのは良かった。アンティークということか。
魂(悪霊?)を封じ込めた壺はまたもや未鑑定状態に戻り、鑑定屋ドルフドルが何度試しても失敗するため店に持ち込む・・・鑑定量8000!におののく。
当面無理か、これは。

次回は光の間に行ってみるとするか。

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プロフィール
HN:
うぐい
性別:
男性
職業:
サラリーをもらうマン
趣味:
ちょっと昔のサブカル全般
自己紹介:
仕事や家庭に揺れながらも、それでもウィザードリィをプレイし続ける三十路ゲーマーの日常を綴った、そんなブログです。
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