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SINCE 2009.6 メイン:ウィザードリィを中心とするダンジョンRPGの妄想プレイ日記が主でございます。 サブ:その他もろもろを書き連ねています。ジョジョとか音楽とか。
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緋蓮城哀歌 48

25日目-1

快進撃?の第二チーム。
今度は幻術の塔へ向かいますが・・・

まずは2F北西にいる身体の調子の悪そうな男。
d22befcc.jpeg
「ぐおお・・・なぜ、この身体は・・・」と全く話ができない。
ガチムチソウルが、必殺の読心術NOBAIS!
「苦しい・・・」だけ。

だけ?

地下、謎の二人の女のところへ。
派手目な女クローディアに会い、NOBAIS!

「肉体を奪われた愚かな魂がこの階の中央で暴れている」
・・・愚かな魂?
「救いは、正しき身体に!」

一度部屋を離れ、また戻ると・・・今度はエーリア。
同じくNOBAISを使うと「二階にちょっとステキな人がいるのよねぇ」

何のことやら?中央といえば、ポルターガイストの部屋があったか。
マルタボー「そういやウグイたちが悪霊を封じる壺がどうとか言ってなかったか?」
イールフ「たしかねー言ってた言ってたー」

地下一階がまだまだ未調査のポイント多くて、探索続行。
南のある部屋。
4578d834.jpegそこには全部が鉄でできた鎧の置物が二つあり、それにはさまれるように玉座のような大きなイスがあった。そして、そのイスには鋼の鎧に身を包んだ燃えさかる炎のように真っ赤なドラコンが足を組んで座っていた。
彼は君たちを見ると、鎧をガチャガチャ音をさせながら近づいてきた。
「おう、みかけねぇ面だな、何者だ?俺は防具職人の竜雄(たつお)ってもんだ」
「自分で言うのもなんだが、俺はこれでもこの国で五本の指に入る腕前の防具職人だぜ、なんか買っていくかい?」
ガチムチソウル「神器について何か知っていないか?」
「あれが欲しいのかい?」
「だったらこれを使ってらいぞうって奴の所に行きな。そいつが祭壇について色々知っているはずだ。」
ガチムチソウル「女王は?」
「いい女なんだけどなぁ・・・」
ガチムチソウル「げんむおうは?」
「ああ、あのジジイか。あのオイボレめ!俺達の仕事を邪魔しただけならまだしも人をこんな姿に変えて地下へ閉じ込めやがった!いつかブッ殺してやるぜ!」
カードを手に入れた。
NOBAISは「どこかにいい女いないかなぁ・・・」

その後はたいした収穫はなく、撤収。
その道すがら。
エイリィ「ちょっと、さっきのは何?」
マカーブル「そうそう、なによ、女王って?げんむおうって?」
マルタボー「ふん、基本、交渉はこいつに任せると決めたろーが・・・ま、気にはなるがな」
ガチムチソウル「む?俺も知らんが。」
ガチムチ神主「知らん?どういうこっちゃ」
イールフ「コッチャコッチャ~」
ガチムチソウル「うーん、要するにだな。俺は女王とかげんむおうとか知っていたわけじゃないぞ。奴の心の中を占めていたキーワードを読み取って、質問に換えただけだ」
エイリィ「・・・NOBAISを使ったわけでもないのに?」
ガチムチソウル「ま、誰にでもできる芸当ではないがな」
エイリィ「凄いものね、サイオニックって・・・」
マカーブル「そのわりに肝心のところはわからないのよね」

 

 

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緋蓮城哀歌 47

24日目-4 

その日の午後。
昼の交渉で所持金が一気に半分以下になった彼らだったが、意気揚々と不動の塔へ向かう。
これまで明らかにならなかったことがわかり、他のことも含めて試すことがいろいろとできたためだ。

まず、地下のあやめのところにでも行くか。
87f0440c.jpeg 「小面(こおもて)」を手渡す。これで会話ができるのではないか、という読みはずばり、正解だった。

女はお面をつけると不気味に笑い出した!
「これで声が出せる!」
彼女との会話で、ラマ御前とかいう魔性の女が彼女ら夫婦を騙して夫は処刑されたということがわかった。
そして、以前地下のダークゾーンで出会った巨大な生首が、その夫だということも判明。夫の遺体を捜し出してかけてやってほしいと「おまもり」を渡される。きっとそれであの暗闇を突破できるのだろうが、どこにあるのやら?

ひょっとしたら、牢屋の鍵か?と地下2階を進むものの、「めんれき(面霊鬼?)」という初遭遇のアヤカシに出会ったのが運の尽きだった。
めんれき×3の3グループ、計9匹は、情け容赦なくブレスとMAHALITOを浴びせかける!

・・・気がつくとメイが死亡、ルクス発狂。
だめだ、これは。どうにか撃退したが、探索は不可能と判断、撤収。

帰り道。
地上1階まで上がってきたとき。
ふと「行水の女」が気になり、少し寄り道。
第二チームが見つけた香水、片っ端から女性NPCに試そうと思いついたのでしたが。
あ、あやめも女性だった・・・ま、次の機会に(汗)

以前は障子に映った影しか見えなかったが、なんとそこには全身びしょぬれの女がいた!
18e68590.jpeg
「持ってるんでしょ?早く頂戴」
ききょうと名乗ったその女は、アイリンから香水をひったくると体中にまんべんなくふりかけ・・・
「ふー、どうやらこれで呪いが解けたようね」

驚愕しつつもなぜ呪いにかかっていたのかなど話を聞くが「そんなことはどうでもいいわ」と結構つれなかったり。でも奥にある「とってもいい着物」を「御前様」への贈り物にすればいい、などと教えてくれたり、鍵をくれたり(どこの鍵?)
また、地下の生首の話を降ると。
「そんなところに御館様が・・・あなたたちが見たのは御館様、少し前までここの主だった人よ」
・・・主?だって・・・
「でも家臣だったガイラスに裏切られ、処刑されたって聞いていたけど・・・もしかしたらガイラスを討ち取るための何かを守っているのかしら?」

ちょっと、待て。
情報を整理すると・・・?!
あやめと生首はここの主だったが、ガイラスとラマ御前?とやらに裏切られ殺されてしまったということか。
しかしこれまでにガイラスも御前とやらも出てきてはいないなぁ?最上階で待っているとか?
・・・バイラスはいたが、なにか関係はあるのか・・・

どちらにせよ、今日はこれ以上は無理。
街へ戻りメイを蘇生させる・・・成功、と。ここの寺院は蘇生率が高いようだ。これまで灰になったことはないからきっと腕が良いのだろう。

次の探索も楽しみであるが、謎は深まる・・・!?

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緋蓮城哀歌 46

24日目-3

その日、午前中で探索を切り上げてきたマルタボーたちを迎えて、ランチを取りながら情報を確認する冒険者達。

マルタボー「で、俺様が得物をちらつかせたらな、ほいほいとこの鍵を差し出したってわけよ」
ジル「す、すごいっス!そんな方法があったんッスね!!」
マルタボー「おうよ、ちょっとばかり抵抗されたがな、ガハハッ」
アイリン「『ちょっとばかり』ねぇ。ジル、あんまり真に受けちゃ駄目よ。」
マルタボー「ふん、効率的と言え、効率的と」
ガチムチソウル「あとはさっき話した香水と、・・・2Fの男の名前や地下の顔のない女の名前がわかったぐらいか?3Fのバイラスの言動も気になる。」
メイ「ふーん・・・それよりも、その香水。どうしたらいいのかな、きっとどこかのキーアイテムなんだろうけど」
ガチムチソウル「それなんだがな、メイよ」
メイ「?」
ガチムチソウル「まだ貰うもん貰ってないぞ?」
アヌエウス「は?・・・マスターは協力しろって言ってたダワサ?」
マルタボー「協力したろうが。お前らの解けなかった謎も解いて、お礼もナシってか?」
アイリン「くっ、言い返せない・・・」
エイリィ「まぁまぁ、ぼったくろうとは思ってないから(ニコニコ)」
ルクス「やむをえないでしょうね、じゃあここのランチを持つっていうのは?」
マルタボー「フザケロッ(怒)」
イールフ「ふざけろぉーふざけろぉー」
エイリィ「(あーうるさい)あの牢屋の爺さんに、一人一万請求されて困ってたわけでしょ?それを考えたら格安よ・・・これまでの情報と、牢屋の鍵と、香水で6千、ね。」
マカーブル「ザ・お仲間価格ゥ~♪(リュートをつまびきながら)」
メイ「6千・・・仕方ないわね、はい、これ。」
ガチムチソウル「うむ、あと5人分な。6人で6千じゃないからな?」
メイ「・・・ちょ・・・ちょっと部屋まで、取りに行ってくるから」

足音高く立ち去るメイジ。
ぽかんとそれらを見守っていた若いリザードマン。
ヒッサー「Ummm、ケッキョク、ナニ、ヤッテタ?ヨクワカラナイ」
アイリン「同じリザードマンでどうしてこうも違うのかしらねぇ。つまり足元見られたってことよね、わかる?用意していたお金ほとんどなくなっちゃったわ」
ヒッサー「アシモト?・・・(アイリンの足元を凝視する)・・・ワカラナイ。ムズカシイ、マチノセイカツ」

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緋蓮城哀歌 45

24日目-2

普段ならば死霊の塔攻略を担当している第二チーム。しかし、彼らは今日、不動の塔の内部にいた・・・

ガチムチソウル「ま、私の出番だ、ということだな」
イールフ「人たらしの名人だもんね!名人だもんね!」
ガチムチソウル「ええい、人聞きの悪い。人心掌握の術の達人と言っていただこうか。」
マルタボー「ふん、まだマスタークラスにも届いておらんくせに。ほれ、とっとと回るぞ」

各チーム話し合った結果、「情報不足」が課題だとの認識にいたり、3チームで唯一魅了と読心の術が使えるガチムチソウルが各塔を回ることになったのだった。

以下、GENESとNOBAIS合戦。

まずは東南の3階にいたバイラス。
バイラス「あなたたちはこの塔を崩壊させる気ですか?」f320efa0.jpeg
マルタボー「(必要があればな)」
ガチムチ神主「おぬし、聞こえるわい」
バイラス「フフッ、でもまあそうすると楽しみは増えそうですね」
エイリィ「??」
心の声を拾うと「この階には香りのする部屋がある」

1Fに戻り・・・行水をしている女・・・そもそも出会えないので術も使えず。(マルタボー「なんだメイの奴こんなのが怖いのか」)
途中、見返り美人の絵があったが、何のことやら。
2F、茶を立てる坊主。「しゅげん・らま」・・・心の声を聞けば「屏風の裏に何かある、呪文であれば・・・」とのこと。
マカーブル「アイリンたちが苦労したっていうあの4枚の?」
とりあえず行ってみるも、何もわからず。呪文ということは・・・滅多に使うことのないCALKO(透視)なのか?
しかし、特に何も見つからず。裏、裏?
屏風じゃないがあの見返り美人は?と思い絵の前にきてCALKOを唱えるも壁が透けて向こう側が見えただけだった。
念のため裏側に回って唱えると、絵の裏側に別の絵が隠されているのがわかった!
枝垂桜の絵だった。「花の香りは十六夜にこそにほひけり」というメッセージ。
ガチムチ神主「ふぅむ、オモテには秋の七草、裏には十六夜、か。何かの暗号か?」
エイリィ「今日だけで、『香り』って言葉たくさんでてきたわね。これは・・・」
地図とにらめっこしながら皆で考えることしばし。
マカーブル「3Fの小部屋がたくさんあるところ、臭くない?アイリンたち2、3箇所は探したけど途中であきらめたって言ってなかった?」
ガチムチソウル「不自然といや不自然。とりあえず行ってみようか。」
ガチムチ神主「七草、十六夜、七草、十六夜・・・」

連想されるポイントに着き、探してみると謎のビンを発見。
マカーブル「でも識別しないとなんだかわからないのよねー」

同じく3F、いつも下に落とされる謎の男・・・ここは術を使うまでもなく問答無用で下に叩き落される。

B1F。西南部にいた「顔のない女」に会い、「あやめ」という名前だということはわかったが、進展なし。彼女はそのまま何も言わず立ち去ってしまった。
ダークゾーンの巨大な生首。ここも、そもそも魔法は使えず追い出されるだけ。
そしてB2F・・・
エイリィ「ここね、アヌエウスが言っていたのは」
一人のみすぼらしい男が待ち構えていた。
「金さえ払えば通してやってもいいがね、一人いちまぁ・・がふぉぉぉぉっぉ!?」
マルタボー「やかましいわっ!」一瞬で吹き飛ばされる牢屋番・・・
鍵を入手、しかし、やはり識別されないと使うことすらできないようだ。
イールフ「マルタボー優しいね優しいね?鍵取ってあげたの?」
マルタボー「馬鹿者、これを適正価格で必要な人間に売りつけるんだよ。余計なことは言うんじゃないぜ」
エイリィ「うーん・・・ま、いいけど。任せるわ」
マカーブル「適正、ねぇ。」

今日はここまで、練武場はお休み。
ガチムチコンビがそろってL11になる。

今日入手できたイベントアイテムは「香水」と「牢屋の鍵」。鍵はともかく、香水は何に使う?

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緋蓮城哀歌 44

24日目-1
昨晩は、(一部の者達には)大変な状況だった冒険者達。
だいぶ遅くまで、今後の探索について話し合っていたようだが・・・あくまでも一部の者達が。

ジョロウグモ「ったく、誰も彼も人任せ過ぎやしないかいっ(怒)」
エイリィ「まぁまぁ。とりあえず今日は、打ち合わせどおりに、ね。」
アイリン「ふぁ~ぁ、ネムネム・・・」

当面、幻術の塔の探索を続ける第三チーム。
地下2階にて、北17東5。

この部屋には大小さまざまの壺や瓶が散乱していた。邪魔な壺をどかして、言われた場所を探してみると埃まみれの壺を見つけた。すると、壺の山の中から声がした!
「こおーら!ぬすっとめ、それをどこへ持って行く気だ!」
c3be5c27.jpeg
かめおさ(瓶長)との戦闘!
が、楽勝だった。(こんなんばっか)
瓶のお化けを倒し、壺を拾って埃を払うと表面に神秘的な模様のような文字が刻まれているのに気が付いた。
オニグモ「ユーリアだかクローディアだか言っていたのはこれか」
トニカク「うむ、魔封波とやらを使うために使う壺だな!」
イレイサー「???(そうだったか?)」

探索中、いろいろな敵と出会うが・・・
ウグイ「ししき!ぎゅうき!ちょき!ばき!かき!が出たぞっ」
ツチグモ「・・・よくわからんのだがな、ウグイよ」
ウグイ「そ、そんなこと言われてもなぁ、LATUMAPICで頭に浮かんだのをそのまま言ってるだけだしなぁ」

獅子鬼、牛鬼、猪鬼、馬鬼、鹿鬼、が正解。
グラフィックないとわかりづらいわ。

さて、同じ地下2階西南の部屋。
部屋に入ると突然、肌を刺すような強烈な冷気に包まれた。
ここは巨大な冷蔵庫なのだろうか?
まるで極寒の地にでも居るかのような寒さで、一瞬たりともじっとしていられなかった。
背後の凍りついた扉にはこう書いてあった。
*注意!*
1.この部屋に長時間いないこと!
2.もし長時間いる場合はきちんと防寒着を着用すること!
3.あなたの健康を害する恐れがあるので彫像に・・・
そこから先は分厚い氷がびっしりとはりついていて読めなかった。

ジョロウグモ「狭い部屋だから、さっと探すよ。絶対その氷の像触るんじゃないよっ!」

奥には、氷でできたとてもリアルな鬼の彫像が立っていた。
無視しつつ探索・・・防寒グッズがないと探索できないのかと思ったが、普通に歩きまわれるようだ。
ぱりぱりっと足元で何かが割れるような音がした。
そろそろと足をどかしてみると氷まみれの1枚のカードが落ちていた。(カード入手)

 

イレイサー「ここらが限界だ、撤収しよう」
寒いうえに、ウグイの治療スペル切れなので帰還。
でも若干余力があったので練武場にも行ってきっちり稼ぐ。

ツチグモ、ウグイ、トニカクがL11になった!

鑑定屋に識別を依頼すると魔法の壺、青のカード、皆朱の槍、提灯×2、聖なるメイス、稲妻の杖、サイ、かわのかぶと、ときた。

鑑定屋ドルフドル「この壺とカードは扱えませんで、除外させてもらいますわー」
そして聖なるメイスと提灯持っていかれた!

で、ウグイ、肝心要の6L・・・LABADIしか覚えなかった!
ちなみに5LはDIとBAMORDIのみ。
トニカクは順当に、ほぼ全ての魔法を習得済み・・・

ウグイ「・・・マジ、か?(がっくし)」
ジョロウグモ「はァ~、やっぱり当面傷薬は手放せないようだねぇ」

 

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プロフィール
HN:
うぐい
性別:
男性
職業:
サラリーをもらうマン
趣味:
ちょっと昔のサブカル全般
自己紹介:
仕事や家庭に揺れながらも、それでもウィザードリィをプレイし続ける三十路ゲーマーの日常を綴った、そんなブログです。
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