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SINCE 2009.6 メイン:ウィザードリィを中心とするダンジョンRPGの妄想プレイ日記が主でございます。 サブ:その他もろもろを書き連ねています。ジョジョとか音楽とか。
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魔導師トニカクの冒険譚 17

しつこいかもしれませんが、この記事はネタバレ全開です。
WIZ外伝五つの試練のユーザーシナリオ「#-1」の一人称のプレイ日記、ということで。

先日発見した、「居住区」を探索中に妙なドアを発見した。

北11東13にあるこのドア、引っかいたような傷がついている。ところどころかろうじて読める文章をまとめると。

*決して・・・けてはならない*
*・・・を・・・閉じ込め・・・*
*人が突・・・魔・・・に変異・・・*
*殺・・・は・・ず、様子を・・・*

かなりやばいモノが閉じ込められているようだが、それは今も・・・?!
当然かもしれないが錠がかかっており、開ける方法は見当たらなかった。

あちこちでループするこの居住区画。
当面、他に何もなし。開かずの扉がいくつもあるだけか?

一度引き返し、再度城塞都市の内部を探索する。次に発見したのは「物流区画」。
階下からくぐもった作動音が響いてくる。
しかし、ここも開かずの扉。現在は入れない。

それにしてもダークゾーンやワープ、回転床に一方通行など多彩な罠のおかげで探索が進まない。
数日が経過して・・・

どうにかダークゾーン内に隠されたスイッチを見つけ、操作して入った通路には
*行政区画*
「行政府の許可証」とやらが必要らしい・・・
扉の脇にはなにやら複雑な機械があり、溝がついているようだ。
ここも、現在はどうやっても開ける事ができないようなので、いったん引き上げる。

むぅ、行き詰ってしまった。
現時点で行ける所はほぼ行きつくしたと思われるが。
別働隊が探索している日に、作成中の地図を見ながら考える、考える。
シークレットドアか、まだ見つけていないワープポイントを探さねばならないだろうか?

ここまでの探索で、ようやく私トニカクのレベルが13となり、いわゆるマスタークラスになった!
最強の攻撃魔法も習得し、これで敵なし、といいたいところだが、空間移動魔法を習得しそこなったのは痛い。
これが裏目に出なければ良いが。
 

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魔導師トニカクの冒険譚 16

さて、シルヴァムントたち別働隊と交互に謎の城塞都市を探索している。
謎の幽霊にかなりのドレインを受け戦力がかなり低下してしまったが、それなりにもとに戻ったようなので探索を続行することにした。

まずは城塞都市の内部に入らないことには探索が進展しない。
ガーディアンの幽霊が邪魔しているが、食糧を持ってくれば内部に入れるのだろう。
これはひょっとして、元の世界で調達すればよいのでは?

なんとか保存食料を買い込み、骸骨となった衛兵に見せると、特例中の特例として内部へと通してくれた・・その直後、彼は崩れ去った。
任務に忠実だった彼を悼みつつ、先へと進む。
この食料は子供達へ渡して欲しいといっていたが、当然もう生きてはいまい。


内部へ入ってすぐ、ヤカンが作り出した魂のない人間たちとは明らかにちがう少女に出くわした。
ただ明確な「拒絶」の意思を見せつつ消えていった彼女。いったい・・・

気を取り直し、ダークゾーンやテレポーターがしかけられた内部へと侵入。
いろいろ歩き回っていると、居住区を発見した。
当然朽ち果てているようだが、あまり見たくないものが見つかるかもしれない。

それにしても、ここにきて敵の種類が大幅に増え、強力になってきた。
まだ別働隊では内部の探索は無理だろうと思われる。
戻ったら伝えておかねばなるまい。
これまで以上に、慎重に行動せねば。
 

13affe99.jpeg
←あれ、なんか変になってますが勘弁してください。
ようやくL12。マスターまで後一つというところです。

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魔導師トニカクの冒険譚 15

前回は酷い目にあったじゃないか。(私以外は)
さて、気を取り直して謎に包まれた城塞都市の探索を続行だ。

構造は、今拠点としている城塞都市となんら変わらないようだ。
今のところは、だが。
寺院の奥に墓地があった。
亡霊がわめきちらしている。なにか意味深なことを言っているようだが?!
あまりにも大それた計画だった
越えてはならない一線を越えてしまった
この惨状は罰に違いない
などと嘆いているがその計画がなんだったのか、肝心のところがわからない。
気になるのは「これも彼女がもたらした御業なのか」
彼女、とは。
亡霊とは話しをすることが出来ず、謎は深まるばかりだ。

城門の前に骸骨がいた。
誰何の声。こいつは多少会話ができそうだが?
封鎖命令が出ているから内部へは入れない、だと?

話しをほぼ一方的に聞く羽目になったが、どうやら過去に起こった出来事を教えてくれているようだ。こいつはまだ自分が生きていると思い込んでいるかのようだ。

地上より消し去ったはずの魔物どもがひとの身体を乗っ取るという形で再び脅威となっていること。
人の子らと魔との最終戦争で唯一生き残ったこの城塞までもが滅亡の危機に瀕していること。
確かに廃虚の姿が魔物に変わってしまった連中の話しとも符合するようだ。

そして、手があいてるなら、と商店へ行って食料の備蓄を確認してこいとのことだった。
おとなしくいうことを聞いておけば、この先に進めるのだろうか。

まずはその商店とやらを探さねばなるまい。

しかし、当面は弱体化してしまったパーティの建て直し、そして万が一のことを考えてシルヴァムントたち残ったメンバーのレベルアップもある程度しておかねば安心はできない。
幸いなことに、敵は強力になってきつつあるが、それなりに魔法の品物、強力な武具などが回収できている。
ここはあせらず、地道に、だ。
 

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魔導師トニカクの冒険譚 14

再び尖塔の基部へ。最も怪しいと思っていた黄金色に輝く封印されている扉へ向かったが、やはり開かなかった。
あらためてヤカンのいた研究室へ向かったがめぼしいものはなし。
おかしい・・・

他の箇所も探索したがなにもない。
途方にくれて、街へと帰還した。

何気なく、城砦へと足を向けると。
シルメルフェムの持っていたメダルが光り始めた!

刹那、全員が幻影を見たようだ。
暗黒の中の城塞?廃虚、亡霊・・・

光が収まった。変わらず、城塞の前に呆然と立ちすくむ。
今の幻影は一体?

翌日、再度尖塔の基部へ。開かなかった扉が開く。
壮麗な城塞都市と思しき巨大な構造物が目の前にあった。
大理石と金で装飾された壁面・・・ここは一体??

歩を進めると、何かがおかしいことに気がついた。
見覚えがある。地上の城塞都市と全く同じ造りのようだ?!
突如、白い霞が渦巻き、人の姿を取って実体化した。
「人類最後の拠点にようこそ・・・」そして大気の中に溶けていった。

ここはどこだというのか。
得体の知れない恐怖と、新顔の魔物に耐えながら、探索が始まった。
北部には、常宿としている部屋があったがシーツは黒ずんでおり最近使われた形跡はない。
西部には商店の倉庫らしい建物があった。武具は朽ち果て、やはり使い物になりそうなものはない。
東北部には酒場・・・
*明日世界が終わるとしても*
*今日はエールを飲んでいよう*   しかり、しかり、ごもっとも。
アイテムボックス発見。そのまま使えるようだ。
アイテムやゴールドを預かってくれるものだが・・・これを使わないと先へ進めないような仕掛けでもあるのだろうか、妙にかんぐってしまう。
南東部には市民公園。
その奥には???
「そんなわけで町外れにある公園のトイレにやってきたのだ
 ふと見るとベンチに一体のいい男の彫像が座っていた
ウホッ そう思っていると突然彫像は君の見ている目の前で動き出したのだ!
*やらないか*」
一応、こちらの出方をうかがっている節がある。迷わず、やるというと・・・
「グッドマンズ・ゴースト」と戦闘になった。だがしかし!!!
順調に戦っていると、バルザは5レベルも下げられた!
あわてて防御魔法を連発するも、犠牲者は増えていく・・・
アイも5レベル!シルも!!ルーブ!またもシル!!
どうにか打ち倒したのは良いが、パーティはほぼレベル壊滅状態・・・
シルメルフェムにいたってはレベルが1!!!!
とりあえず彼女はレベル6にまで回復したが・・・割に合わなさ過ぎる・・・
「精魂のアミュレット」というドレインに効果のあるアイテムを一つ、見つけていたが、人数分揃えないとこの先へ進むのは困難なようだ・・・

*******
思わず目が点になってしまいました。
あまりにも、あまりにもな超強力ドレイン攻撃。
推定400以上はあるであろう?HP、どう考えても今行くべき場所ではなかったようです。
今回は、作者に敬意を払い、結果を受け入れることにします。
しかし・・・きつい。
 


 

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魔導師トニカクの冒険譚 13

最近は初見さんも増えているようなので、あらためて。
この記事は、WIZARDRY FIVE ORDEALSのユーザーシナリオ「#-1(シナリオナンバーマイナスワン」の一人称プレイ日記です。作者様からの一応の公認もいただいております。
というわけで。今日もネタバレ全開だ!未プレイの方は要注意ですよ。

あと行っていない所はどこか。
廃虚にて、召喚魔法や保護魔法を準備しながら考える。
色々考えていると、「守護神の杖」を手に入れてから、前日空振りに終わった太陽の塔の最上階へ行っていないことを思い出した。あそこでこの杖を使えないか?

行ってみると、どうやらビンゴだったようだ。
どこかで仕掛けが動いた。
この鏡の間をさらに慎重に探索すると、謎のスイッチを発見。
操作すると、祭壇を囲む鏡の一部が変形し、杖が放つ光を収束させていく・・・
太陽の塔の真ん中にどうやら光が収束しているようだ。
これはもしや。
さっそく塔の基部に戻り、開かなかった扉を試してみると、あっさりと開いた。
奥には、
*研究室*
*完成された者のみ、立ち入ることを許す*
奥には、予想していたとおり、ヤカンがいた。
やたらとこちらを褒めるヤカン。
人々を元に戻せ、とつめよるが私には出来ぬ、などと。
そして気になる台詞をはく。
「何が味方か、何が敵なのか。
目に見えるものしか見えぬのか?
かの神は、見ておりますぞ。今もあなたを。
私は新たな神。新たな世界を、秩序を。
ねえ、新たなわたしの手駒。新たな世界を創造したい、そうは思いませんか?」

ヤカンの話は、どうにも興味深いが抽象的な話が多い。
しかし、貴様なんぞの手駒として生きるつもりは全くない。
あくまでも、こちらがやる気十分だという意思を示すと、向こうもそれを予測していたのだろう。
そのまま、戦闘になだれこんだ。
アニメイテッド・コイン×9
*笑うヤカン*
コインのブレスをあびながら戦うが、アーシーがヤカンにやられ、毒・麻痺・石化ときた。
こいつ、後ろにも攻撃できるのか・・・
グレーターのメガフリーズは多少効いた様だが、私のギガエナジーボルトは抵抗されたらしい。
前衛の攻撃はほとんどはじかれているようだ。
笑うヤカンのブレス。ダメージは小さいが石化!
ルーブと私は石化してしまった!
その後、意識だけはあったので苦戦している様を歯軋りする思いで見ていたが、ヤカンのギガパニッシュで私は命を落としたのだった・・・みんな、すまぬ・・・

*****

次に、私が目を覚ましたとき、そこは清潔なベッドの上だった。
どうやら城塞都市に戻ってきたようだ。
私が生き返った、ということはヤカンとの戦闘に勝ったのだろうか?

あとでシルメルフェムらに聞いたところ、私、アーシー、ルーブが石化で行動不能になり、もう駄目かとなったとき、召喚されたグレーターデーモンが強烈な一撃をヤカンに与え、どうにか勝ったのだとか。
それでも、残った3人ももうぼろぼろだったというから、死人が私だけで済んだというのは僥倖としか言いようがない。
滅びる間際、ヤカンはまたも謎の言葉を残していったようだ。
「これでよい・・・これでよい・・・
その力・・・素晴らしいですぞ・・・今再び、狂った人工・・・を破・・・へ・・」
聞き間違いではないのか?
3人ともに聞いてみたが、やはり同じようなことを聞いたそうだ。
とにかく、神を名乗るヤカンは死んだ。これで、良かったのだろうか?

しかし、話には続きがあった。以前出会った謎の剣士がその場に現れたというではないか。
なぜ、世界は滅亡したのか。人はなぜ魔物に変化するのか。
残された謎は多い。剣士はその謎を調べるために、まだ廃虚にもぐるのだとか。
また、隣の部屋では「力のコイン」なる謎のコインを拾ったとのことだった。
見せてもらったが、シルメルフェムによればゴールド入手+1%のアイテムだという。
苦労して手に入れたものはこれだけなのか?
なにか腑に落ちなかったが、まあいい。今日はゆっくり休もう。
明日以降も、じっくり探索を続けるわけなんだからな。


 

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